|
全編通して謎だらけのスリルとサスペンス
この作品を借りたきっかけは
お気に入りの俳優クライブ・オーウェンが出演していたから。
途中、ほんの少し出ていただけでほとんど台詞もなかったけど、
やっぱり存在感のある俳優さんです。
タイトルそのものも聞いたことのあるものだったので見てみたくなりました。
ところが、聞いたことのあるタイトルなんですが、
何度読み返しても意味が分からないんですね。
特に、「ボーン」の意味が分かりません。
作品を見てようやく分かりました。
暗い海に記憶をなくして浮かぶ男。
彼こそが「ボーン」。
ジェイソン・ボーンという名前の人物でした。
ただ、彼自身記憶をなくしていいるので、
自分の名前や正体を知るためにずいぶん回り道をしなくてはなりません。
その道筋を一緒にたどるのが観客ってわけです。
主人公自身が自分を何者か分からないままなので、
見ているほうは一緒にミステリーの謎解きをしている気分です。
この作品、ジェイソン・ボーン3部作として作られているそうで、
ここまで面白いとやはり3作全部見ないといけないですね(^_^)
早速借りることにしました。
1作目で分かったことは、
彼の名前がジェイソン・ボーンであること。
そしてどうやら諜報部員であること。
トレッド・ストーン計画により特殊な能力を身に着けていること。
この「トレッド・ストーン計画」もいまいち正体が分かりません。
そして、この計画のために彼自身が危険な存在とされ、
誰かから追われて命を狙われていること。
ボーン抹殺の指揮を取るコンクリンが殺害されることで
ひとまずボーンは安全を手に入れたかのように見えます。
そして、彼の逃亡に手を貸してくれたマリーという女性に再会して
めでたしめでたし・・・・・と1作目は幕となりますが・・・・
果たして2作目はどうなっていくんでしょう。
まだまだボーンは記憶を取り戻してはいないんですよね。
ん〜〜〜〜〜謎だらけだ。
|