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「ジェイソン・ボーン3部作」を通して3作すべてに出演している二人
謎めいたまま2作目につながっていく
ジェイソン・ボーン3部作ですが、
この2作目でボーンの記憶が少しずつ戻っていきます。
1作目の最後で再会したマリーと
インドでひっそりと暮らすボーン。
ボーンの記憶は断片的にしか戻りませんが、
少しずつ自分の正体を知って苦しんでもいます。
そこに送り込まれる刺客。
予想された展開ではありますが
ボーンは自分の身代わりとしてマリーを失います。
こうならないと物語が展開していかないんですね。
分かっちゃいるけど切ないですね、こういうの。
1作目でボーン殺害の指揮を取っていたコンクリンの殺害を命じた黒幕、
そして執拗にボーン殺害を企てる黒幕が暴かれ、
この黒幕がすべてを告白して自殺するという展開。
ボーンが殺害するんではないんですね。
このあたり、1作目で暗殺に失敗した理由と重なる部分があります。
この失敗が元で、ボーンはCIAから危険視されて終われる身となっています。
暗殺マシーンを作り出すトレッドストーン計画が
次第に明らかになってきます。
途中いろいろありますが、CIAの追跡網をかいくぐって、
マリーを殺害した犯人を追ってボーンはモスクワへ。
壮絶なカーチェイスを制した後、
普通、カーチェイスではヒーローはあそこまでボロボロにならないですよねぇ。
その辺りが他の映画とは一味違っていて、意外な見所になっています。
警察に追われる危険を冒しながらも
トレッドストーン計画の最初のミッションで殺害した政治家の娘に
過去の過ちを謝りに行くボーン。
彼の人間性がとてもよく描かれているシーンでした。
殺人兵器であった彼が、
少しずつ普通の人間に戻っていく様が
なんとも痛々しく見えたのは私だけでしょうか。
3作目ではCIAとの闘いにどう決着がつけられるのか、
その辺が見所なんでしょうか。実に楽しみです。
早々に借りることにしましょうね。
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この間ここでもTVでやってました。何作目かは覚えていませんが、最後のシーンで殺し屋に「何故俺を殺せと命令されたのかしらないだろう?」と拳銃をむける殺し屋に問いかけ、彼も??っと戸惑う瞬間が我に返った感じが、(あ〜この人も彼と同じなのかな?)って感じで私も心痛かったです。3作まで出てるとはしりませんでした。私も見たいです!!
2009/11/15(日) 午後 1:11 [ sastamat ]
★sastamatさん★
お〜〜〜そちらでも放送されていましたか。
実はこのシリーズ、3部作と言いながら、あまりに好評だったせいか、4作目の政策が決定しています。
楽しみですねぇ〜〜〜公開されたら劇場に見に行っちゃいそうです。
2009/11/16(月) 午前 9:33 [ コヤジママ ]