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小学3年生の時だったと記憶していますが、
年度末の3月にインフルエンザにかかりました。
当時はタミフルもリレンザもない時代ですから
ひたすら熱を出し続けて自分で闘うしかなかったのですが、
悪いことに、家族3人全滅という状況でした。
しっかり1週間寝込んだのをよく覚えています。
おかげで終業式も欠席しました。
通知票などは友達が届けてくれました。
今の時代には考えられないことですね。
個人情報がどうだとかこうだとか・・・・で。
そんな最悪の状況の中、熱を出しているとは言え、
食べないで過ごすことはできないわけで、
誰かが食事の支度をしないといけないんですね。
当たり前のように母が犠牲になりました。
フラフラしながら
「主婦はね、トイレに行ったら鍋の一つでも
洗わないわけにはいかないのよ」
ぼやいていたのを思い出します。
いま、その気持ちがよく分かります。
親孝行、したいときには親はなし。ですね。
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ゆるゆるままです。何度もコメント・・スミマセン(笑)認知症だった母がすい臓がんだと、今日兄から電話がありました。明後日会いに行きます。これから、一歩一歩死に向かう母を見て行かなければなりません。幸か不幸か少々遠くに離れて暮らしているので毎日顔を合わせることもなく、その分思い残すことのない介護はできないでしょうが、心の中で常に感謝し祈るようにしています。
コヤジママさんのおかあさまもあなたのそのお気持ちをきっと感じていらっしゃいますよ。
2009/11/6(金) 午後 4:45
★ゆるゆるママさん★
イエイエ・・・・・いつもコメントありがとうございます。
残される時間がわずかになると、時間の密度が変わりますよね。
私は、その密度の濃い時間を不完全燃焼で終わってしまいました。
心残りのないよう過ごしてくださいね。
2009/11/7(土) 午後 1:19 [ コヤジママ ]
深いなぁ・・・。深すぎます・・。おいらはの親は交通事故で一瞬で逝きました。
2009/11/9(月) 午前 0:04
★シェフさん★
インフルで逝っちゃったわけじゃないんですけどね。
まぁ、こういう犠牲が重なりに重なって逝ったのには違いないです。
交通事故ですか?
突然に起こることなのであっけなくてポッカリ穴が開きますね。
2009/11/9(月) 午前 11:38 [ コヤジママ ]