映画

[ リスト ]

アバター

遅ればせながらやっと観に行ってきました。
上映終了間近だったせいか、公開されてずいぶん経つのに
結構お客さんは入っていました。
 
イメージ 1
 
 
観るのではない。そこにいるのだ。
 
観るとこのキャッチコピーの意味が一目瞭然。
 
 
最初は異様な姿だと思った異星人が
 
イメージ 2
 
見慣れてくると
 
イメージ 3
 
躍動感あふれる美しい姿に見えてきます。
 
むしろ見慣れているはずの地球人の方が
 
イメージ 4
 
醜い姿に見えてしまう不思議。
 
美しい星パンドラは
 
イメージ 5
 
地球人によって侵略され、
激しい闘いの後、原住民ナヴィの手に戻され、
地球人は追放されるというストーリーで終わりましたが、
追放される地球人がエイリアンに見えてしまいました。
観ているうちにすっかり原住民の1人の立場になってしまいます。
本当にそこにいるかのように。
 
 
最近の映画はどれを観てもCGの技術がすごいなぁ〜と
思わされますが、この作品もまた然り。
 
でも、発想のスケールの大きさは他の比ではないですね。
 
「この映画を観ると現実の世界が醜く見える」という現象が
世界中で起こったそうですが、理解できます。
 
このような侵略戦争を繰り返してきたのが人間の歴史。
それが愚かな行為であるのが分かっていても
やめられないのが人間なんでしょうかね?
意外と学習能力の低い、低級動物なのかも。
 
大画面で観ないとその迫力は味わえないんでしょうが、
ついDVDなんか欲しくなっちゃいますね。
 
アカデミー賞での評価はイマイチでしたが、
見逃した方、一見の価値はありますよ。

.
コヤジママ
コヤジママ
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事