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猛暑が続きますね。
65年前の昨日日本は戦争に負け、終戦を迎えました。
一番暑い季節に原子爆弾を投下されて焼かれ
さぞかし熱かったろうと思います。
水を求めて飛び込んだ川は熱湯で血の海だった
という話も聞きますね。
今、日本では戦争が過去のものになりつつあります。
直接戦争を知っている人がわずかしかいなくなってしまいました。
機会があれば、まだ御存命なうちに
是非とも生のお話を聞きたい。
子どもにも聞かせてやって欲しいですね。
この国は、戦争を放棄する憲法まで持ち、
戦争の愚かさを誰よりも知っているはずなのに、
二度と戦争を起こさないための教育には
今ひとつ踏み込めていない気がします。
戦争を知らない世代に戦争体験を語ってもらうことなど、
行政がちょっと動けばたやすく実現することだと思いますが、
なぜか、国は「戦争は過去のもの」として葬ろうとして、
過去のことにはできるだけ触れないようにしているような
そんな気がしてなりません。
戦争のことをほじくり返せば、
国にとって都合の悪いことがいっぱいあるんでしょうね。
なんて。。。。。。
こうやって書くことはたやすいことですね。
誰かがやってくれるのを待っているなんて
それこそ「下手な考え休むに似たり」です。
実際に戦争を知らない自分が、子どもに何を伝えたらいいのか?
自分ができるだけ正確に戦争のことを伝えてあげること、
これが第一なのではないかと今年の夏は思いました。
今は便利ですね。
ネットでなんでも調べられます。
調べているうちに、自分が教えられていた歴史が
案外正しくなかったことにも気付きます。
この終戦から現在に至るまで、
結局のところ「日本はアメリカ合衆国の属国に過ぎない」、
度々そういう扱いを受けてきていることが分かります。
そしてそれはこれからも続いていくのでしょう。
そのうち合衆国日本州になるのかも。
65年前の夏、無念の終戦を迎えた国民たちは
この国の行く末をどのように思ったのでしょう?
少なくともエアコンの効いた部屋でくつろいでいる現代人よりも
現実的なことを考えて勤勉に過ごしていたのでしょうね。
暑いなんて言ってられませんよっ!!
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ほんとですね〜
戦争の悲惨さ、平和の大切さはしっかりと伝えてゆきたいものです。
でも、毎年夏の戦争ドラマも趣向が変わってきましたね〜
2010/8/17(火) 午前 10:32 [ starjunoseeker ]
アメリカにいくと、ほんとに州あつかいなのがよくわかります。今の関係では、絶対にNO!はありえないんでしょう。そもそも、終戦記念日じゃなく、敗戦記念日であるということから、はじめないとだめでしょう。
2010/8/17(火) 午後 9:53
★starjunoseekerさん★
自分が子どもだった頃は生の戦争話が聞けたんですがね〜。
父は戦艦大和を見たと言っていました。
戦争はあまりにも悲惨ですが、その後の復興もかなり大変だったこと、他人事ではなく知っておく必要がありますね。
2010/8/18(水) 午前 0:04 [ コヤジママ ]
★盆地人さん★
アメリカ映画を見ると、いつもガッカリします。
日本が本物の日本じゃなく、なんちゃって日本・・・・。
それで違和感を感じないアメリカ人は日本のことなんか何も知りやしません。
エノラ・ゲイが投下した爆弾がどんな被害をもたらしたかを、未だに広島か長崎に行かないと見ることができないなんて、アンビリーバボーです。せめて真実を伝えて欲しいな、と思いますね。
終戦記念日が旗日じゃないのはやっぱり敗戦記念日だからなんでしょうね。
2010/8/18(水) 午前 0:09 [ コヤジママ ]