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抱卵した母さんエビ達は元気よく、1日中せっせと食べています。
時には卵を抱いているお腹のあたりを掃除しつつ
せっせと食べる手を止めません
なんと甲斐甲斐しいんでしょうね。
このまま母さんエビに抱かれたまま孵化の日を迎えて欲しいですね。
最初に抱卵した方はそろそろ隔離の時期なのかなぁ〜と
思ったりもしますが、あまり早く隔離するとすぐに脱卵してしまい、
孵化する前に卵がかびちゃったりすることがあるんだそうです。
人工飼育はお母さんのケアには到底かなわないんですね。
かといって、いつまでも隔離しないでおいて
今の水槽で孵化が起こると、広い水槽の中から
ゾエア幼生をピックアップするのは至難の業です。
ほぼ全滅に近い成績になることでしょう・・・・・
タイミングが難しいですね
左端と右端が抱卵中の母さんエビ。中央3匹はオスです。
汽水の準備は少しずつ進んでいます。
ザリガニの水槽にたくさん付いていた茶色の藻をもらって
強くエアレーションをかけて細かい形にしているところです。
小学校育ちのザリガニが大きくなって手狭になった土管も
茶色の藻が付いていたのでそのままもらいました。
この藻が、ゾエア幼生のエサになる可能性があるのだそうです。
今の状態がちゃんと食べられる形なのかどうかは分かりませんが・・・・
土管を大きくしてもらったけど、どことなくまだ落ち着かない真っ赤チン
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