ピアノ

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第2楽章へ

大人のピアノを始めて早3ヶ月〜
 
大して練習する時間も取れないので(言い訳です
大して上達するわけでもありませんが、
とりあえず最初の曲として選んだ月光の第1楽章は
どうにか卒業することができました。
と言っても、完成には程遠く、
あとは自分で弾き込んでください
という段階で終了となりました。
 
 
そして、次はどうしましょうか・・・・・・・
 
はて・・・・どうしましょうか・・・・・・
 
 
となったときに、この月光の続きを弾いてみたくなりました。
つまり第2楽章。
 
月光を選んだ時点で、まずは上手な人の音を聞かなくちゃと
早速買ったCDが20世紀の巨匠ヴィルヘルム・ケンプでした。
 
って、誰だか分かりませんよね〜〜
私だってつい最近まで知りませんでした。
 
でも、誰でも聞くことができるんですよ。
 
そう・・・・・You Tube です。
 
 
月光を検索したら、アクセス数がずば抜けて多かったのが
このケンプの月光でした。
 
すっかり虜になってしまいました
 
何と言うか・・・・・何かを超越しているんですよ。
 
 
お時間があったら是非聞いてみてください。
と言うか、見てみてください。
 
ベートーベン ソナタ14番 月光 第1楽章
 
ベートーベン ソナタ14番 月光 第2楽章
 
ベートーベン ソナタ14番 月光 第3楽章
 
 
第2楽章はとても短く、あまり有名ではないですが
知っている人が少ないと思うとなんか得した気分で
弾いてみたくなったんです。
 
そんな話を先生にしたら
こういう生徒さんは初めてです
と、いたく感動されてしまいました。
 
頑張るしかなさそうです。
 
 
小難しい話になりますが、第1楽章と第3楽章は嬰ハ短調、
第2楽章だけが変ニ長調です。
 
嬰ハ短調はシャープが4つ
イメージ 1
 
変ニ長調はフラットが5つ。
イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
これだけでも結構しんどい要素なんですが
これまで楽譜をシャープ、つまり半音上がる譜読みだったのが
今度はフラット、つまり半音下がる譜読みなので
かなり混乱しています(@_@)
 
 
実際にはそんなにややこしい話ではなく、
たった1音を黒鍵にするだけで短調が長調になりますって
ただそれだけのことなんだそうです。
 
文字で書くとやっぱりややこしいですね
 
弾いていてもややこしいことはややこしいんですよ。
レを弾いたつもりがミだったり・・・・・なんてことがよくあって。
 
でも、こういう謎解きみたいなのは
先生に習うのが早道ですね〜。
自分では謎のまま終わっちゃいますもん
 
この年になってようやく 
嬰 が ♯ のことで
変 が ♭ のことなんだと知りましたからね〜
 
 
主音が3度下がると
長調と同じ調号の短調になるとか・・・
 
文字で書くとやっぱりややこしいですね・・・・・
 
つまり、ハ(ド)長調は何も調号が付きませんが
その3度下のイ(ラ)短調も同じように調号がない、ということです。
 
 
 
ちょっと話がそれましたが、
変ニ長調、のんびりと頑張っていきましょー

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