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とってもとっても小さいヤマトヌマエビの赤ちゃん。
頭が大きくて体はヒョロヒョロ〜。
体長は1〜1.5㎜くらいでしょうか。
動いているので生き物と分かりますが、
動いてなかったらただのゴミに見えちゃいます
これをなんとか写真に撮れないか・・・・・・
どうにか撮れたのがこれで〜す。
オタマジャクシって言うか、ボウフラって言うか・・・・・・
この画面の中に他にも数匹いるの、分かりますか?
体が細いですね
一方お母さんエビは、半分以上の卵を孵化させたものの
まだ若干の卵を抱いています。
孵化した幼生を早く水流に乗せようとして
いつも以上に腹脚の動きが激しいです。
最後の1個が孵化するまでずっと休まないんでしょうね。
お母さん、えらいっ!!!
ぶら下がっている卵は薄黄色になっています。
その卵の中には目玉が見えますね。
実はこの目玉、2週間前にはすでに見えていました。
目玉が見えてくるのを発眼と言うのだそうですが、
その時から孵化するのが2週間というのが
一つの目安なんだそうですよ。
まだ次から次へと孵化しているので
ゾエアちゃんは移しても移しても増えているんですが
今日の作業はここでおしまい
明日も作業は続きます。 |
ヤマトヌマエビ繁殖記
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