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ロサンゼルス。幼少期に母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられるも、その反動で放蕩息子に成長したブリット。彼はある日、父が蜂に刺され急死するという悲劇に直面してしまう。そして、突然社長の座に就いたブリットは、父の運転手カトーから驚愕の事実を知らされる。実は天才発明家であるカトーは、父と秘密裏に数々のハイテクマシンを発明していたのだった。父の遺志を継いで正義に目覚めたブリットは街に蔓延る悪党の一掃を決意し、グリーンのスーツとマスクに身を包んだ自分たちを“グリーン・ホーネット”(緑の蜂)と命名する。また、悪人を装った方が標的に近づきやすいと考えたブリットは、彼の新聞社の記事でグリーン・ホーネットを新たなワルとして世間に知らしめるのだった。ハイテク満載の愛車“ブラック・ビューティー”を駆って夜の街に繰り出し、悪党たちを次々と蹴散らしていくブリットとカトーだが…。
要は痛快アクションものデス。
3Dで見ました。
迫力がすごかったという感想はないですが
単純に笑えました〜
なんたって、この変装ですからねぇ〜
アメコミからそのまんま抜け出したような出で立ち。
実際に原作はアメコミのようですけどね。
ブリットの相棒は上海生まれなのにカトーだしね
劇中、身の上話を聞きながら「あ〜上海ね。日本は好きだ」
だとか頓珍漢なことを言っているところも笑っちゃいました。
あれってわざとなんだろうな。きっと。
でもって、この人達かなり派手に暴れていました。
車ごと生き埋めにされて危なかったところを
車に搭載されたミサイル発射で脱出した後、
ミキサー車で追われる場面。
結構やばかったですね〜
全編にわたって
あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜やっちゃった
の連続ですが、こんなハチャメチャなアクションの中にも
ホッとする瞬間はあるんです。
アクションもこなせる女優さんですから
単に癒し系というわけではないんですが、
いてくれると何だかホッとする雰囲気を持っていますね。
ちょっとお茶目でコメディーなところも
そして、とても気になっていた俳優さんクリストフ・ヴァルツ。
タランティーノ監督のイングロリアス・バスターズで
アカデミー賞助演男優賞を受賞した俳優さんです。
今回はLAを仕切る裏世界のボスの役です。
真っ赤な服に身を包み
臭い決めぜりふを言っている
場面・・・・・・・
結構サマになってますね。
どんなセリフかは・・・・
見てみてください。
かなり笑えますから。
イングロリアス・バスターズでの役柄も悪役でしたが、
今回の悪役は悪の度合いが超級。
この役どころを絶妙に演じていましたね。
なんというか、すごく軽快で明快なんですね。
このあたり、アカデミー賞は偶然取れるものじゃないなと
改めて感じたところですね。
更にファンになっちゃいそうです。
テンポも良く笑える要素満載の映画でした。
続編はないのかな??
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