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午前中、マヤゴンのプール指導見学に行った後
慌ただしく出かけました。
予定通りに事は運んでいたのですが、
かなりキチキチのスケジュールだったので
急ぎ足で歩いていたら・・・・・・・
かくぅ〜〜〜〜ん
左の膝がずれました。
普通に歩いていてもたまにこういうことがあるんですが、
かれこれ20年前のスキーでの事故の後遺症ですね。
膝の内側側副靱帯損傷ってやつだったんですが、
怪我の後、固定もせずにサポーターだけで過ごしていたため
今もって膝が安定していません。
整形の先生曰く グラグラ だね
その膝に何が起こったのか??
一瞬の出来事だったんですが、
要するにキャリーバックの膝カックンを喰らったんですね。
バッグを引いていたのは40歳前後の男性。
スミマセン だとか言っていましたが、
携帯でも見ながら歩いていたんじゃないですかねぇ〜
こっちも急いでいたし、歩けるのは歩けるので
冷ややかな視線を浴びせてやって立ち去りました。
もぉ〜〜ホントに気をつけてよねぇ〜。
時間があったらその場にうずくまっちゃうところだったわよっ!!
最近、駅や歩道でキャリーバッグを引いて歩く人たちが急増している。女性を中心に「コロ」の愛称で親しまれ、旅行以外にも買い物や、かさばる荷物を持ち運ぶ際に重宝されているが、これにぶつかって大けがをするケースが頻発しているという。国民生活センターも昨年秋から注意を呼びかけ始めている。
一昔前は空港やターミナル駅でしか見かけることがなかったキャリーバッグが、続々と街中に進出している。重い荷物を持ち運ぶには大変便利なものだが、その“副作用”にまで気が回らない利用者は非常に多い。
「そもそもキャリーバッグを使う人は男性に比べて背が低い女性が多く、より楽に運べるように目いっぱい低い位置で引きがちです。それによって、バッグの占める面積はさらに広がる。そばを歩く人は、まさかそんな位置をバッグが移動しているとは想像できないでしょう」
東京・上野のキャリーバッグ販売店スタッフは、利用者の実態をこう語る。最近は女性用や子供用のキャリーバッグも増え、おしゃれなアイテムとしても注目されている。だが、利用者らの危機意識は皆無だ。
それを実証するように、2004年に大阪府内で60代女性が足の指をけがする事故が初めて報告されて以降、国民生活センターには事故報告が相次いでいる。
「駅で前を歩いていた男性が突然立ち止まり、そのバッグにぶつかり転倒、救急車で病院に搬送され、全身打撲と診断された」(今年4月、東京都)、「新幹線から下車した際、前の乗客のキャリーバッグに足をとられ転倒。右足骨折と診断され入院した」(昨年3月、宮城県)
同センターでは、キャリーバッグは手提げバッグよりも歩行者が占める面積が大きく、込み合う駅などで接触につながっていると分析。4種類のバッグを使って測定したところ、身長152センチの女性の場合、足先からバッグの先端までの距離が1.56メートルに達すると算出した。これは、ほぼ大人1人分のスペースだ。
前出の店員も、「最近は携帯電話を見ながらキャリーバッグを転がす人も多く、非常に危険。車いすの利用者をキャリーバッグで転倒させてしまった事例もあるそうです。われわれも、キャリーバッグを販売する際には注意をうながしているのですが…」と嘆く。
一般に、人は後方の感度が鈍いとされる。便利なキャリーバッグがいつ何時、“凶器”に変わるか分からない。引く側もすれ違う側も十分に気をつけたいものだ。
って言いますけどね〜、後ろには目が付いてないんだよっ!!
それよりも、前見て歩いてくださいね。
混雑しているターミナル駅でよそ見はいけませんよねー。
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