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ついに作業員に被爆者が出てしまいましたね。
どこかの教授が、
そろそろ現場も疲労が限界に達して
ヒューマンミステイクが出る頃だから
気をつけないと・・・・・・・
なんて言っていた矢先の事故でした。
幸い、命に別状はなさそうですが、
かなり時間が経ってから症状が出てくる場合もあるので
これから先、何年たっても目が離せないですね。
この後、またさらなる事故が起きないように祈っています。
そう言っている私たちも、
決して他人事ではない事態になっているようです。
100キロ以上離れていても水から基準値を超える放射線。
農作物からも放射線・・・・・・
全国に影響は広がっています。
避難指定地域や屋内退避地域外でも、
外で浴び続ければかなりの数値になってしまいます。
今のところは24時間外にいたところで
体に影響のある数値ではないですけど。
上の地図に出ているのは外部被曝の量です。
一方で、気になる内部被曝の数値が出ていますね。
え〜〜〜〜
100ミリシーベルトってかなりの量じゃありません?
1歳児が24時間外に居続けるって
それはあり得ないですけどもね・・・・・
大人の場合はどうなんでしょうね??
原発から離れている位置でも
可能な限りの屋内退避は必要ってことですね。
こうした地域って言われても・・・・・
単純に距離だけでは測れないですよぉ〜〜
避難地域などは、単純に原発を中心にして
距離を決めてコンパスで線引きしていますが
実際の拡散状況はその線引き通りではありませんね。
コンパスで引いた線は、あくまで本当の最悪事態である
核爆発が起こったときのデッドラインなんでしょうね。
それにしても内部被曝って怖いですね。
放射性物質を少量体に取り込んでも
かなりの量の被曝になるってことですよね。
今、農作物で基準値以上の放射線が検出されていると
結構な騒ぎになっていますが、
これは農作物に付着した放射性物質によるものでしょう。
だから、今のところは「洗って食べればいいじゃん」と
そういうことになるわけですが、
問題はこれから先、水の汚染と土壌汚染が起こった場合です。
水の汚染はすでにハッキリしていますから、
土壌汚染が表面化してくるのも時間の問題でしょう。
水と土壌に汚染が起こると、
野菜にはそれこそ内部被曝が起こります。
放射性物質を取り込みながら育った野菜は
洗っても食べられないということになるでしょう。
この放射性物質が、半減期の短いヨウ素ならいいですが
半減期が30年というセシウムだったら・・・・・・・
この国には使えない国土が発生するのかも。
やはり、第二のチェルノブイリになる恐れは
全くないわけではないんですよね。
とにかく、正確な情報を絶やさないで欲しいな・・・・・と
そう思いました。
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