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整理していたフィルムから
懐かしい猫の写真が出てきました。
うちでの名前は平太(へいた)
どうしてうちで保護したのかは
すっかり忘れてしまったけど、
生後4〜6ヶ月くらいの大きさで拾いました。
この大きさから新しい飼い主を捜すのは
結構至難の業なのですが、
それまでに何度も里親捜しをした経験から
どうにか新しいおうちを探してあげることができた子です。
この写真を撮ったのが1993年なので
生きていたら18才・・・・・・・
たぶん、もうこの世にはいませんね
オスの割に体がグニャグニャに柔らかい子で
日向ぼっこも、こんな器用な格好で
テレビを見るときはこの格好で
寄っかかるものがなくても大丈夫
見事な猫背です。
特にこういう躾をしたわけではありません(笑)
持って生まれた才能です
イタズラ盛りで
尻尾が動くのを見ていたらムラムラ〜
尻尾の持ち主、舞さんは我慢して遊んでやってました。
激しく遊ぶときは若手のお花坊と
うう・・・・・口が裂けてる・・・・・・
無事に新婚ご夫婦の元へもらわれ、
その後もテレビを見るのは好きだったようです
もらわれて少し経った頃に一度会いに行きましたが
3年の恩を3日で忘れるはずの猫なのに
まだ覚えていてくれたようで
一緒に帰るような仕草をしていたので
別れ際、後ろ髪を引かれました
母はこの時の別れが辛く、これから先に拾った猫は
絶対にうちで面倒見ると言っていましたが
この後拾った猫、いたっけな??
忘れました
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猫婆さんたち
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