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才能に恵まれながら努力しない娘ちゃん
たぐいまれなる音感を持ちながら
練習が大嫌いでちっともピアノの宿題に取り組みません
そんなだから
未だに楽譜が読めなくて
レッスンの度に先生に注意されます。
それを最近は
先生うるさいんだもん
と言うようになりました。
あ・・・もちろん、先生に面と向かっては言いませんよ。
1週間で1曲しか弾いていかないペースなので
テキストもちっとも進みません。
ずいぶん先のテキストまで届いてるのにねぇ〜
母はイライラしながらも我慢しているのですけどね。
今はこんなでも、いつかは!!
と自分を励まして。
娘マヤゴンはあくまでマイペースです。
一時期ピアノにあまり触らない日が続き、
ピアノが好きじゃないんじゃないかとさえ思ったことも・・・
だとすると、このピアノ邪魔なんですけども
ローンも完済したことですし、
売るなり、寄付するなりしましょうか?
そう口に出したこともあります。
しか〜し、
家でピアノを弾かなかったには訳がありました。
学校で弾きまくっていたのです
教室に電子ピアノがあるのですが、
休み時間になると女の子たちが順番の列を作って
代わりばんこに弾いているようです。
そんな中でマヤゴンは、人が弾いている曲なんか
その場で覚えてチャカチャカ弾いちゃうし、
音楽の時間なんかに歌う歌の伴奏など
てきとーにその場で考えて弾いちゃうのです。
クラスの子たちから一目置かれるようになりました。
授業参観の時に知らないお母さんから
マヤちゃんすごいですねぇ〜
と言われて何のことだか分かりませんでした
知らぬは親ばかりなり です。
少々のことは大目に見なくてはいけないですね。
で〜も〜ね〜
12月の予定されているコンサートに出品する曲が
まだできてないの〜
マヤゴンは楽譜を読まないので
もちろん書くことなんてできません。
代わりにこの母が書くしかないのですが、
マヤゴンが適当に音出ししてくるメロディは
すぐに調が分からないのです。
だいぶ錆びてきた脳味噌をフル回転させて
主音がここだから〜半音下げて〜
で、調号はどうなるのかな〜〜
マヤゴンがポンポン出してくる音のスピードに付いていけません。
そんなこんなで、
あと1ヶ月を切ったというのに
楽譜が全くできてません。
それ以前に曲全体の流れも決まってません。
その場の思いつきで弾くから
弾く度に違う曲なんです・・・・・・・
お願い・・・・もうちょっと焦ってくれないかな
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