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先日の児童相談所での相談で
どうやら広汎性発達障害であるらしいことが分かったコヤジ君。
いつものように問題山積みで迎えた終業式。
容赦なく春休みが始まりました。
児童相談所でようやく解決の方向への糸口は見えてきたものの
その道のりは母親一人で乗り越えていくには
あまりにも険しい道のりです。
でも、産んでしまった以上
命の尽きる日まで、彼がどのような人生を歩んでいくのかについて
親として責任は負っていかないといけないのですね。
C評価が並ぶ通知表にもだいぶ慣れてきました。
と言うより、スルーと言ったほうが正しいかも。
通知表を見たって
今後解決するべき課題がたくさんあるのは分かるだけで、
それに対してどう対策をしていったらいいのかは
まったくの五里霧中。
障害児に対する対応の窓口すら見つからない
この埼玉で孤独に闘っていくのはもう限界ですね。
そんな状況の中、
今年はよっちゃんのお受験
来年はコヤジ君本人が受験生になります。
とは言っても、受験生になること自体に無理があるので
受験生の学年に混じると言った方が正確ですね。
正式にに診断を受けたからと言って
何かが大きく変わるということはないでしょう。
この国では、コヤジ君のような障害を持った子供の支援体制が
全くと言っていいほど整っていません。
障害があって、社会生活を送っていく上で
多くの困難が降りかかってくるのに
何の支援も受けることなく自立をしていくことができるんでしょうか?
これからどうなっていくんだろう。
先行き不安・・・・・・・
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