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厳しい暑さが続きますが、
昨日あたりから秋の虫の声が〜
気温は高くてもなんとなく涼しげな気がしますね。
夏から秋にかけては果物の季節
果物食いにはたまらない季節です。
今の旬は桃ですかね〜
今日は桃をいただいてきました
この果樹園、箱を見てもわかるように
決してB級品を出す果樹園ではありません。
ですが、原発事故の風評被害で
高級品である果物の数々が売れず、
廃棄処分にするしかない状況なんだそうです。
それを院長まとめてお買い上げ〜
院長なりの復興支援。
社員一同配られてそれぞれ持ち帰ります。
大玉の桃がギッシリ入っていました。
しかも新鮮そのもの。
1人1個で食べたいところですが、
これは大人だけでこっそり食べましょう。
高いものだからもったいないというわけではないんですよ。
この桃、風評被害で売れないというふれこみではありますが、
実際には測定すればある程度の放射線が検出されます。
もちろん、直ちに健康に影響のない程度
ではありますが、通常の何倍・何十倍の数値でしょう。
この桃が育った飯坂は
私たちが春に桜見物に訪れた福島市渡利から
ほど近い位置にありますが、
渡利では、4月中旬で毎時3.7msvが観測されていました。
暑い中、子ども達は長袖を着て登校していた地域です。
観測された放射線がヨウ素由来なのか
セシウム由来なのかは
私たちには分かりませんが、
汚染された稲わらを食べた牛が
セシウムに汚染されたところからして、
当初放射性ヨウ素が多く観測されていたのに比べ
現在の主体は放射性セシウムなのじゃないかと思います。
セシウムはご存知の通り半減期が約30年と、
結構長い間減っていかないかなり厄介なもので、
体に取り込んでしまうと筋肉に蓄積するそうですね。
大人の体の中では細胞の増殖がそれほど活発ではないので
放射線の影響は比較的受けにくいですが、
24時間休みなく体の細胞を増やしている子供への影響は
計り知れないですね。
そんなわけで、
お子ちゃまには内緒の桃なんです
復興支援のための桃ですが、
実はこれ、第2弾です。
前回はサクランボでした
ってことは
次はブドウで〜
その次は梨で〜
そのあとはリンゴで〜
ウッシッシ
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こんにゃくゼリーで窒息=新潟の男児意識失う
消費者庁は9日、総務省消防庁から子どもがこんにゃくゼリーを食べた際に窒息し、意識を失ったとの通知を受けたと発表した。
同庁などによると、意識を失ったのは新潟県柏崎市の男児(6)。5日午後5時15分ごろ、柏崎消防署に男児の家族から119番があり、病院に搬送したという。 消費者庁は男児が食べたこんにゃくゼリーの製品名や形状などについて「現在調査中」としている。 こんにゃくゼリーをめぐっては窒息事故が相次いだため、同庁の研究会が昨年12月、安全指標を公表。直径を1センチ以下にするか、一口でのみ込めないほど大きくする必要があるなどと指摘していた。 この食べ物、まだ野放しなんですね
死者も多数出ているのに、
食べさせちゃう周りの大人もどうかと思います。
これだけ事故が多発しているのに
パチンコ屋駐車場の熱中症死と同じ。
報道されてもされても
情報が行き渡らないのか、
情報を受ける側の受容体の問題なのか。
それより何より、
喉に詰まらせやすいものとして
母子健康手帳に記載するとか、
もっと注意換気をする必要がありますよね〜
ボツリヌス症が起こるかもしれないからって
1才まではハチミツを食べさせないように
という記載が母子手帳にあるのは、
アメリカで何人か死亡した赤ちゃんがいたからでしょ?
ハチミツで死亡した人数なんて、
こんにゃくゼリーで死亡した人の数より
はるかに少ないですよ。
そもそも日本では
ハチミツで死亡した赤ちゃんの症例なんて
報告されていないし。
この問題を消費者庁だけが扱っていて
厚労省は何もしていない気がするんですけど・・・・・・
てぬるいっ!!
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昨年、転校して初めての校内合唱コンクールで
歌うことの楽しさに目覚めたコヤジ閣下。
そのまま乗せられて
この4月から合唱団に入りました。
月・水・金の25分休みと
月・火・木・金の放課後が練習になるけど
それでも大丈夫??
何度も確かめましたが
うん、いいよ〜
かなりやる気でした。
が、
始まってみたら男の子がコヤジ君1人だけ
去年までは何人かずついたそうなんですけどね〜
一気に気持ちの沈むコヤジ君
放課後の練習、月・金をレギュラーにさぼりました
それでもやめなかったから良しとしましょう
夏休みの開始と同時に
午前中の練習が毎日続きました。
モンゴルに行っていた間は休みましたが、
それ以外はさぼりもなく、
イヤと言うこともなく、
黙々と毎日学校に通っていました。
こういうところ、コヤジ君の取り得と言うか
偉いところと言うか・・・・・・
小さい頃から彼の中には
「休む」という選択肢がないようなんですよね。
仕事をそう簡単に休めない母親の事情を
幼心に感じ取っていたんでしょうね。
そんなこんなでがんばった合唱。
今日がコンクールでした。
今日も朝から練習があり、
学校から直接会場入りのスケジュール。
お昼はおにぎり2コで飲み物は常温と
かなり細かい指示が出ていました。
喉は冷やすと良くないんですね。
学校で30分ほど眠って・・・・なんていうことも
して行ったようです。
コンクールは午前中からやっていましたが、
出番がかなり遅かったので
移動は午後になってから。
うちはよっちゃんが午後から幼児教室だったので
送って行くついでにコンクールを覗いてきました。
どこの小学校も素晴らしい歌声
それぞれ、毎日厳しい練習を積んだ成果なのでしょうね。
コヤジ閣下の通う小学校は
他の小学校に比べてかなり人数が少なく、
しかも5・6年生の人数が少ないハンデがありながら
惜しくも金賞は逃したものの、
見事銀賞に輝きました
コヤジ君の力でってわけじゃないですが、
なんとなく嬉しいものですね
最後に会場の全員で課題曲を合唱しました。
26校の児童たちの歌声が
会場いっぱいに広がって感動的〜。
コンクールの模様は8月下旬に
ラジオで放送されるそうです。
会場内、撮影・録音禁止だったので
是非とも逃さないようにしなくっちゃ
8月の終わり頃に
もう一つコンクールがあるので、
お盆明けにはまた練習再開となりますが、
ひとまず、
コヤジ君、お疲れ様〜
よくがんばりました
さぼった分、金賞はあげられないけど、
母からも銀賞をあげたいと思います。
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あのへんてこりんな台風が来て以来
夏らしくない涼しい日が続いています。
ここ2週間以上、熱帯夜がなく
とても過ごしやすい毎日。
のはずなんですが・・・・・・
子供3人は風邪をひいて
これがなかなかしつこく
げほぉ〜〜〜〜ッ
ごほぉ〜〜〜〜ッ
なんか悪い病気か・・・
と思うくらい直りません。
何か栄養のあるものを食べさせないと・・・・
夏休みが始まってからの3日間は
学校でプールがあったので
いつもの登校時間よりは遅いものの、
寝坊もできず、緊張感を持って過ごしました(?)
その後1週間、
コヤジ閣下はモンゴルへ〜
いないスキにどこかへ行こうかと思いましたが、
特にマヤゴンの風邪がひどかったので
どこへも行けず・・・・・・
あ・・・いや・・・・焼き肉屋に行きましたね
今週からは、コヤジ君合唱団の練習で
毎日学校へ行っています。
今日が合唱コンクールなので、
とりあえず夏休み前半の練習はオシマイ。
後半でもう一つコンクールがあるので
お盆明けに練習再開です。
やっと明日はお寝坊できますなぁ〜
今週、マヤゴンはピアノの発表会でした。
相変わらず練習せず、あまりにひどい出来で
出場を辞退しようかと思ったこともありましたが、
本番に強い女 は健在でした
来年は精神的負担の軽減のため
発表会の時期に海外にでも行ってもらおうかと
企んでいます。
ピアノ、いつごろやめようかねぇ〜?
夏休み前に発熱してしまい
終業式を欠席したよっちゃん、
風邪は完全には良くなっていませんが
の〜んびり過ごしているおかげで
悪化もしないですな
夏休みに入ってからは
幼児教室も夏休み体制で
2週間ほどお教室がありませんでした。
昨日から夏期集中講座で。
久しぶりに楽しかったようで・・・・・・
帰り際、「もっと遊びたかった」と
半べそになってしまいました。
さぁ・・・・・・・諸君
夏休みが後半に突入する前に
宿題はあらかたやっつけておかないと
出かける予定が立ちませんぞ〜〜
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夏休みが始まって2週間くらい過ぎました。
案の定、宿題などあまり進んでいません
そして、よっちゃんの受験勉強も
そろそろ軌道に乗せ始めないといけないんですが
テストの結果は右肩下がり・・・・・・
マヤゴンの時と同じく、幼児教室の先生に
復習しっかり
と、発破をかけられそうです
別にのんびりしているわけじゃないんですがね〜
必死でやっているわけでもないですね、きっと。
幼い子に無理させていろんな事を覚えさせるって、
非常に重要ではない気がするんですね。
それが、イマイチ本気の入らない理由。
適時教育って言葉があるじゃないですか。
幼稚園児だったころのコヤジ君に
いくらひらがなを覚えさせようとしても
全く時間の無駄でした。
結局、小学校でひらがなを習うまでは
読むことも書くことも全くできなかったんですよ〜。
今どき珍しいですよね。
ママ友からは「覚え始めたらすぐだよ〜」と聞きましたが、
結局は1年生の夏休みが終わる頃までに
やっとこひらがなを覚えることができたものの、
カタカナに至っては、使う回数が少ないせいもあって
3年生になってもまだアヤシイ文字がいくつか
読めるようになるまでは、
毎日の絵本の読み聞かせがかなりの苦行でした。
なにしろ要求量が多かったもので・・・・・・
絵本とは言え、1度に30冊などざらだったので
なかなか辛かった記憶が今も消えません。
脱線しましたが・・・・・・・
よっちゃんもやはり男の子なので、
教えもしないのに、いつの間にかひらがななんか
覚えてしまったヤゴンと比べてしまうと
いつになったら・・・・・・・と思うくらい
文字はなかなか覚えてくれず、
その一方で幼児教室の先生からは
「少しずつでいいのでお名前を書けるように」
と、何度となく言われています。
でもね、覚える時期が来たら
あっと言う間に覚えるんでしょうけど、
いくら練習しても、今はまだ無理みたい。
もう少し根気よく待つしかなさそうです。
その時 がくるまで、
今できる、別のことをして待った方が良さそうな気がします。
で、今できることの一つ。
生活の中で感じる季節を覚えること。
マヤゴンの時は結構最後まで手こずった分野です。
季節は1年かかって一回りなので、
一通りのことを覚えるのに1年かかるんですよね。
これを、受験まであと1年の時点で覚えさせようとしても
経験し忘れたこと、覚え忘れたことを
過ぎてしまった季節に戻って覚えることができません。
次にその季節がやってくるのは受験後ですから。
なので、生活の中でできるだけ覚えるようにしてきましたが、
これな〜に?
と聞いてみたら
スカイツリー
と返ってきました
じゃ、季節は?
と聞いたら
なつ〜
先の長〜いお受験勉強となりそうです
こんな子供らしさを押し殺してでも
大人が正しいと思う答えを出せなくちゃいけないのかしら。
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