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昨日の『夜の会』でママ友と幼児教材の話なんかしていたら
『今位の年齢からだったらちょうどいいんじゃない?』
という、天からの声のようなアドバイスがありました。
もう3歳も過ぎちゃったし、今から何やってももう遅い
と思っていたコヤジ母にはありがたいお言葉でした。
早速何かやってみようかと思って英語の絵カードなんか出してみました。
表に絵が書いてあって裏に英語が書いてあるカード。
CDもあるので音楽に乗って読み上げるのを聞きながらカードをめくります。
結構スピードが速いので、手がガサガサで乾燥しているコヤジ母は
めくるのが遅れたり落としたりしてなんかいまいちな感じ。
それでも最初は楽しくやっていたんじゃないかと思います。
けど、集中力が持続しません。
そのうち飽きてきたんでしょう。
CDが読み上げてるのに、単語が変わるたびに『グーフィー!』『シュレック!』
『猫!』(シュレックに出てくる『長靴を履いた猫』)・・・・・とカードと関係のない
ことばかり言い始めて、しかもカードの方も見ちゃいません。
ここのところ彼の小さな頭の中は
間抜けで頓珍漢なグーフィー
と
ひねくれた怪物のシュレック
でいっぱいなのです。
ただでさえ容量が小さい頭なのに・・・・・・・・。
それ以上のものはもう入らない感じです。
うんと小さいときもそうでした。
とにかくカードには興味を示してくれず、何をやっても虚しいだけ。
精も根も尽き果てて、ついには幼児教材を使うのをあきらめました。
『赤ちゃんはこういうのにとっても興味を示すので楽しいですよ』
と言われて買った教材なのにどれをやってもコヤジ閣下は興味なし。
コヤジ母にはストレスがたまるだけの教材。
だまされたぁ〜〜〜〜
と言うのは大げさにしても、かなりそう思いました。
安い教材でもないので、あきらめた・・・・・・と思っても、何度も
思い直してやってみましたが、何度やってもやっぱり時間の無駄。
で、凝りもせずまたやってみたわけですが、やっぱりダメそうです。
生まれたときはすごくお利口そうだった閣下なのに、すっかりアホに
なってしまいました。
これはテレビに子守をさせたコヤジ母の罪です。
また自分を責めるネタが増えました。
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