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炬燵

ついに出しました。炬燵

敷物もずっと夏物のままでなかなか替えられなかったのが
炬燵敷きになって,これだけでもちょっと暖かくなりました。

ちなみに夏の敷物、裏側から見ると誰かさんのお漏らしでシミだらけ。
天気の悪い中、いつ洗濯するのか・・・ちょっと気が重いです。


と、敷き替えまではできたのですが、炬燵には
まだ電気が開通してません
まぁ、いまのところ布団がかかってるだけでも十分暖かいですけど。


どこにしまったっけ?
本格的に寒くなる前に見つけなくっちゃ!!

あれからちょうど1年経ちました。

コヤジ閣下が初めて 地震は怖い ことを学んだ日。
たくさんの犠牲者を出し、今なお避難生活をしている人が大勢いるそうです。
1日も早い復興を願うばかりです。


土砂崩れの現場からたった2歳の男の子が救出されたのもこの地震のときでした。
コヤジ閣下と同い年だったこともあり、生きる望みを
捨てなかった姿を見て、命の力強さを感じました。


同じ事故に遭ったらコヤジ君には頑張れる力があるだろうか?
そんな力が湧くように育てられただろうか?

1年たった今でも自信がありません。
改めて、残念ながら亡くなってしまったお母さんの素晴らしさも感じます。
(出かけるたびに、非常用に温めたミルクを持参していたとも報道されていました)

お母さんやお姉ちゃん、そして亡くなった
他の方々のご冥福をお祈りします。




もうひとつ、この地震の時に日本中を感動させたお話がありました。
それが 山古志村のマリと三匹の子犬 です。

山古志村に住んでいたマリという名の犬が地震の日の朝、
3匹の子犬を産みました。
新しい命が誕生したその日にこの大災害に遭ってしまったマリは、子犬の面倒を見ながら、崩れかけた家でたんすの下敷きになったおじいさんを励まして生きる希望を与え続け、ついにおじいさんはたんすの下から脱出することができました。


というお話。

このお話が絵本になって出版されていたので買ってコヤジ閣下にも
読んであげました。
絵本と言っても結構長いお話なのでコヤジ閣下は途中で飽きて
きちゃうのですが、
全村民の避難が決まったときマリと子犬たちが
村に置き去りにされてしまう

場面を読んでいるときに、コヤジ母はどうしても涙が出てしまって、
その雰囲気でなんとなく我慢して最後までお話しを聞いてくれます。

この内容を理解するのにはまだまだ時間がかかるのでしょうけど、
毎年この日には必ず読んであげたいと思います。


絵本の冒頭の言葉より。

世の中におきるいろいろなことは
たった二種類しかないそうです。


ひとつは「どうにもならないこと」
もうひとつは「どうにかなること」

マリは、その二つについて
わたしたちに教えてくれました。

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