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ここのところ、コヤジ母は不調続きで災難続きです。
6月に、あまり熱が高く出ることのない、しかも大人では数パーセント
しかうつらないはずの手足口病にかかり(コヤジ閣下持ち込みによる)
39度の熱を出しつつ幼稚園の個人面談に行ったのから始まり、よく
あちこちをぶつけてアザをたくさん作るなど不注意からくる小さな
怪我が多発しました。要するに疲れてるみたいです。
そうそう、その前には顔のやけどがありました。
半額になってるからって山のようにかぼちゃを買い込み、食べきれない
のでかぼちゃのプリンを作ったときのこと、カラメルを作っている最中に
コイツが跳ねて飛んできました。顔に張り付いてすぐに取れなかった
ので(ものすごい熱さですぐには手で取れなかったんです)、しっかり
やけど。すぐに水疱になって翌日潰れました。今でも跡が残ってます。
でも、災難の中で一番痛かったのは菜箸が口の中に突き立ったとき。
食事の支度中、一番忙しいときに閣下が『服が脱げた・・・・』だとか
言って直してくれと要求するので、手に持っていた長い菜箸を口に
くわえてしゃがもうとした瞬間・・・・・箸のお尻が見事に足につかえました。
すごい勢いでしゃがんだわけでもなかったけど、足につかえてしまった
箸は口の中で上あごに突き立ち大変痛いことになりました。
ものすごく痛かったわりには口の中はじんわり血がにじむ程度。
反対側の足の方は皮がちょっとむけてあざになりました。
方向がもうちょっと違って喉の方に向かっていたら『ピーポー車』(コヤジ語)
に乗ってどこかへ運ばれ、今頃こうやって書き込みなんかできてないかも。
って言うか、ピーポー車を呼ぶことすらできなかったかも。ひぇぇ〜〜〜〜〜。
ちょっとヒヤッとしました。命拾いできてヨカッタ!
子供にはいつも注意してるのに・・・・長いものをくわえて何かしちゃダメ!
この足のあざがまだ消えないうちに、次の災難はやってきました。
左瞼の目じりの辺りがちょっと痛いなぁ〜なんて思っていたら腫れてきました。
人相が変わるほど腫れて痛みも増し、どうも直りそうにもないので眼科へ。
午前中は仕事で午後に行ったのですが、午後休診の日でした・・・・・・・。
気を取り直して翌日朝から張り切って出直し!
ものすごく待ち時間の長い眼科なので途中外出(実際は帰宅)したりなんか
してちょうど良い時間にもう一度出かけました。この暑さの中だから涼み
に行きたいところだけど、マヤゴンがそんなに長い時間(2〜3時間)は
もたないもんねぇ・・・・。
で、診察はあっという間でした。診断つくのに5秒もかからなかったんじゃ?
産婦人科とはエライ違いです。こうありたいものです。
ものもらいかと思っていたら病名は『さんりゅうしゅ』。
『は?何ですか????』聞いたことのあるようなないような・・・・。
まず思い浮かんだのが『三流腫』。一流になれない腫瘍?
んなわけないわねぇ。
次に浮かんだのが『産瘤腫』。これは職業病だっ!!!
んなわけもないわねぇ。
正しくは『霰粒腫』。
マイボーム腺と言う脂肪の腺が詰まって出来た脂肪のしこりの事を言います。
これはパパがネットで検索してくれました。その前に眼科の本を出して
調べろよっ!!!って言われそうですね・・・・・。
ともかく、脂肪が詰まってそれが炎症を起こしちゃったわけですよ。
点眼薬を2種類もらってきました。
そして1週間後に再診とあいなりました。
何でもいいけど早く腫れが引いてくれないとねぇ。
で、2日くらいでどうにか腫れは引いてきました。
が、脂肪の塊は残ったままです。いつかまた腫れるかも。
ま、人相が戻ったからいっか。
一件落着かと思いきや、次の災難。
右の瞼がちょっと痛くなってきたかと思ったら、みるみるうちに腫れが
ひどくなり、また人相が変わりました。まさにお岩さんです。
左のよりはるかに重症。なのにまた午前仕事、午後休診の日だったり
なんかして、ひどい顔で仕事に行き1日我慢して翌日の水曜日に受診。
どうせ1週間後に来なさいって言われてたんだもんねっ!!!
で、このときは『ものもらい』。
『霰粒腫』の時には『おっぱいあげてるから』ってことで『抗生剤はなしで
いきましょう』ってことになったのですが、『これは抗生剤なしではかなり
厳しいですね』ってことで内服もすることになりました。
だったらぁ〜〜〜最初から飲んでおけばよかったよぉ〜〜〜〜。
それにしても、どうしてこんなことになっちゃったんでしょう・・・・。
思い出してみると・・・・そう言えば・・・・・閣下に無理やり目をこじ開けられた
ことが・・・・・・・あったよ。
よく子供の可愛さを『目に入れても痛くない』なぁ〜んて言うけど、ホントに
目に入ってきたら痛いって!!!!
もう、痛いのも熱いのもたくさんですっ!
これ以上の災難が続かないことを祈ります。
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