|
コヤジ母、依頼されて町の保健センターに母親学級の講師をしに行ってます。
2ヶ月に1回のペースです。
お題は
妊娠中の健康管理
たいした話をするわけじゃありません。
だいたい
貧血を予防しましょう
塩分とカロリーの摂り過ぎに注意しましょう
妊娠高血圧症は怖いですよぉ〜〜〜
こんな程度の話です。
以前は病院の理事長がお話ししに行ってたようですが、コヤジ母最初の出産後からいつの間にかなんとなく担当になって早4年。
最初のうちこそ緊張してましたが、最近じゃ知らない人と世間話してる程度の緊張度。参加者がそのくらいこじんまりとしてるのです。
あんまりたくさんの話もしないし難しい話もしません。
その分、あらかじめアンケートでピックアップされた質問に答えるとか、自分の体験を話すとかというあたりに時間を割いてるのだと思います。
まぁ、慣れてくればそれなりに楽しい仕事ではあるのですが、どうしても時間帯がコヤジ閣下の音楽教室の時間とかぶってしまうのが難点。この日だけはパパにお願いするしかありません。以前はマヤゴンも一緒に連れて行ってもらってましたが、だんだん内容が複雑になってくるにつれ、レッスンの最中に騒ぐと困るので連れて行けなくなりました。
という事情であらかじめベビーシッターを頼まなくてはいけません。
だいたい、第2火曜日がその日に当たるので早めにシッターを確保してるのですが、今月は病院から
『母親学級お願いします』
というのを一向に言われない・・・・・・・。
もしかしてなかったりして。 そんなわけないだろっ!!!
で、確認しようと思いつついつも忘れて帰ってきては思い出すの繰り返し。加齢による何とかっていう現象です
とうとう当日になってしまいました。
でも、一向に言われない・・・・・・・そんなのありえない・・・・・・。
昼近くになって事務長から診察室に電話が来ました。
きたぁ〜〜〜〜っっっ!!!やっぱり今日でいいんっすよね
結局、何かの連絡の行き違いで保健センターからの連絡が今朝いきなり病院側の主張入ったのだそうです。
今日の母親学級大丈夫ですよね・・・・
誰が悪いんだかよく分かりませんが、当日になって急に言われるのはホンッと困ります。その予定でいなかったら、うちのみんなが路頭に迷っちゃうじゃないですか。
世の中、育児支援だと大騒ぎしてドイツもコイツもお金をかけることばかり考えてるようですが、ほんとに配慮して欲しいのはこういうところです。
育児してる親は常に自分の子供の面倒を見る人を上手に配分しないとやっていけないのです。親が始終面倒見られるのなら、それはある意味幸せなことでしょう。でも、いつもそういうわけにはいかないのです。働いていれば尚更だし、子供が小さければ小さいほどその世話には手間がかかります。
育児を終えてしまった人はきっとその頃のことを忘れてしまってるんじゃないでしょうか? いつどこにいても子供のことを常に頭から追い出せなかった頃のことを。
男女機会均等法なんて法律がありますが、やはり男女では家庭での役割(特に子供に対しては)が違うわけで、急にどこそこへ行ってくれと言われても、男性と同じようには対応できません。
その辺、本気で育児に向き合ったことのない(向き合いたくても向き合えない人も多いですが)男が多すぎるから社会に浸透していかないんでしょうか?
社会全体の意識を変えなければ、いくらお金をかけても何も変わらない。
コヤジ母はそう思っています。
皆さんはどんな意見お持ちですか?
|