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花火を見に行ったその時にもとっても気になったことなんですが、やっぱり出てました。こんな記事。
第58回諏訪湖祭湖上花火大会から一夜明けた16日、諏訪市の諏訪湖畔やJR上諏訪駅周辺では早朝から市民による一斉清掃があった。静けさが戻った湖畔には、ビニールシートや空き缶、ペットボトルが散乱。花火の後に残ったごみは28.7トンに上った。
午前6時から1時間ほどの清掃には、市内の学校や市民団体など21団体約800人が参加。場所取りのために歩道に張ってあった粘着テープも丁寧に取り除いた。26カ所の臨時ごみステーションで収集したものを合わせ、ごみの内訳は可燃物25.6トン、瓶600キロ、缶1.3トン、ペットボトル1.2トン。
清掃に参加した諏訪市岡村の市赤十字奉仕団の男性(70)は「旅の恥はかき捨てなのかなぁ」とあきらめ顔。上諏訪中学校3年の山本雅人君(15)は、たばこの吸い殻や弁当のごみなどを集め「花火を見に来るのはいいけれど、ごみは持ち帰ってほしい」と話していた。
やっぱりそうだよねぇ。
会場周辺にはゴミを捨てやすいようにかなりしっかりとゴミ箱が設置されていました。ちゃんと分別もできるようにしてありましたが、見ていたらきちんと分別できてないゴミも多数。それを丹念に分別している地元の人の姿がありました。普段からゴミのことに関心のない人が多いのかな??
コヤジ母はゴミ持ち帰り派です。
パパは「現地で買ったものくらい捨てていっていいんじゃないか?」と言いますが、結局しわ寄せを食うのは全く利益とは関係ない、こういうボランティアの人たちじゃないですか。全く気の毒な話です。
高速のサービスエリアでも同じこと。
お盆中だったせいもあって設置されているゴミ箱からはゴミがあふれて散乱していました。元々持って帰るつもりなので別にいいんですけど・・・・。こういうところへ家庭ゴミを持ってきて捨てていく人もいるそうですね。ゴミの処理費だけでも莫大な出費。高速道路の通行料金を値下げしろと言う割に、こういう無駄遣い。家計の節約と同じようにみんなで考えないといけない問題ですよね。
きれいな花火の裏側で醜態を残す観光客。
歓迎されなくて当然なのかも、とちょっと悲しい気分です。
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