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許せない事故がまた起きました。
飲酒運転の上に突っ込んで子供の命を3人も奪うなんて・・・・・。
コヤジ母も追突事故に遭って3ヶ月あまり、軽い頸椎捻挫の症状に悩まされている身です。追突ってだけでも許せないのに命を奪うなんてホントに許せないです。
しかも事故の後、現場から逃げようとしていたって目撃情報もあります。車が大破したために動かなくなって停車したそうですけどね。
事故に遭われたご家族、瞬間何が起こったか分からなかったことでしょう。気がついたら車ごと海の中なんて、普通に道路を走ってて起こることじゃありません。どのくらいの速度差があったのか分からないですが、突っ込んできた方は80キロは出ていたそうですから、助かった両親もこの先怪我の後遺症がずっと続いていくことになるのだと思います。事故の記憶は一生体に残ってしまいますよね。子供たちの命が助かっていればまだ救いもありますが。
同じように幼い子供を持つ身としてはやりきれません。
ちょっとした気のゆるみから起こしてしまった事故なのでしょうけれど、一生かかって償ってほしいです。
そして・・・・・
報道の記事を読んでいて気になったこと。
気付いた時には家族の車は海に転落し、小さな、尊い3人の命が奪われた。
いつも小さい子供が亡くなるとこんな書かれ方をしているような気がします。体は小さくても命の大きさは大きい小さいで測れるものではありません。命は「ある」か「ない」かのどちらかです。「小さな命」って書かれると命の重さが軽んじられているような気がしてなりません。特に1度に3人の子供を亡くしたご両親や親類の方には計り知れないほど重たい命なのですから。
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