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今日は10月最後の行事、親子遠足でした。
週の初めに体調崩して熱まで出した閣下でしたが、あっさり元気になって何事もなかったように遠足に行くことができました。
昨日からイマイチ食欲がなくて若干鼻を垂れてるマヤゴンも
ゆーくんと遠足行く?
って聞くと
えんそく、いく
と何度でも言うので予定通り連れて行くことにしました。
しっかし、幼児二人を連れて行くっていうことは荷物が膨大になるってことなわけでして・・・とにかくかさばるものが多くて、ただでさえ前後の幅と横幅が広くなってるところへもって荷物がはみ出して、あちこちによく引っかかりました。
バスが出発するときには少し雨粒も落ちていましたが、行き先のアンデルセン公園に到着する頃には曇り空ながらそれほど寒くもなく、雨もすっかり上がってました。
到着してすぐにクラスごとに集合写真を撮って、お弁当を食べる場所をクラスごとに確認したら自由行動になりました。
瞬間、コヤジ閣下を見失いました。
まぁ、誰かお友達と一緒にいるに違いないと信じてマヤゴンと公園内を散策。
基本的に閣下の行きたい方向とマヤゴンの行きたい方向がまるで逆方向なので、一緒に行動すること自体が不可能なんですが・・・・・
お弁当の時間までに1時間くらいあったので、ひとまず動物を見に行きました。山羊と羊を触ることのできる柵の中に入って山羊さんとちょっと遊んだ後に、更にその中にあるモルモットを抱っこできる柵の中に入って、膝の上に乗せてもらったモルモットを撫でて感触を楽しんできました。
先日のふれあいどうぶつ村の記憶が残っているのか、山羊さんにはとても慣れている様子のマヤゴン
一方のモルモットは何をしていいのか分からず、最初はポカンとしてましたが、そのうち「かわいい」と言ってたので喜んでくれてたのかな?
ただ・・・・朝から眠そうだったマヤゴン、閣下と離れ離れになったこともあってちょっと不安そうな様子で、いつもの元気がなかったのが残念でした
動物たちがいるところのすぐそばに、有料ですがポニーに乗せてもらえたりミニ鉄道に乗れたりするところがありました。
先日のふれあいどうぶつ村でポニーに乗せてもらえる機会があったのですが、園児たちが一通り乗った後にマヤゴンも・・・と並ぼうとしたら「午前はここまでで締切なので・・・・・すみません」と、残念ながら乗れなかったので、これはぜひとも乗せてあげたいと思ってました。
でも・・・・この公園のポニーは幼稚園の時のポニーよりもはるかに大きくて、一人で乗れるかな・・・とちょっと不安。
背中の高さがコヤジ母の首の辺りの高さ
上に乗ると目線よりも高いところに乗ってる感じです
でも、当のマヤゴンは
パカパカのりたいよぉ〜〜〜
と、やる気満々なのでやっぱり乗せてもらいました。
特に怖がることもなく、しっかりと持ち手に捕まってぐるっと1周。
これも、まぁ楽しんでくれたかな?
その後は小さな滑り台を何度か滑って、そろそろお昼という時間になってしまったので集合場所へ。
戻ったときにはまだほとんど集まっていませんでしたが、少しずつ帰ってくる中に閣下の姿はなし。
空腹に耐えかねてぐずるマヤゴンに小さいおにぎりをあげながら待ってました
みちよ先生にも「ゆーくん戻ってますか?」と聞かれ、「はて??」
やっぱりお友達と一緒に遊んでいたらしく、そのうち戻ってきました。
ホントに他力本願ですみません
コヤジ閣下の面倒をみてくれていたお友達・お友達のママさんたちに感謝します
コヤジ閣下はアスレチックに挑戦していたそうで、かなり難しそうなのにも全然怖がることなくどんどん取り組んで、全部クリアできたんだそうです。
怖がらないあたり、いかにも閣下らしいです
午後は、お友達たちと一緒にミニ鉄道に乗ることになりましたが、移動するまでの間も待ちきれずお弁当を食べたところの近くで、何人かと遊んでいました。コヤジ母は弁当を撤収して荷物のまとめに入っていたところ・・・・・
お友達の一人がちょっと興奮した様子でやってきて
あのね・・・ゆー君が水に落ちたの
と・・・・・・
公園に到着したときに嫌な予感はしてたんです。
公園内には川があったり、ちょっとしたじゃぶじゃぶ池みたいなところがあったりして、夏には水遊びもできるんだなぁ〜という造り。実際に濡れる予定で準備してきているのか、水の中に入って遊んでいる子たちもいました。
どんな状況なのかは分からなかったですが、とにかく着替えをさせなくてはいけない感じ。落ちたところまで連れて行ってもらうと、向こうから全身ずぶ濡れの閣下がやはりお友達に連れられて歩いていました。
頭までビチョビチョだったので、とりあえず幼稚園の本部まで連れて着替えをすることに。
連れて行くと園長先生はじめ他の先生たちも大爆笑!!
ゆー君は必ず何かやってくれるねぇ〜〜〜
そうなんです
いつも必ずハプニングを起こしてくれるんです
お笑い系としてはオチは外せないんです!!
幸いマヤゴンのお昼値用にバスタオルを持っていたので、くるんで素っ裸にして着替え。幼稚園のちょっと大きめな体操服に総取り替えしました。女の子用のピンクパンツに、大きいズボンは胸まで上げても裾が余ってアラジンみたい・・・。靴の替えはさすがにないので、中にビニール袋を入れて履きました。
先生たち曰く、ばら2組はよく落ちるんだそうです
それを早く言っておいてくれなくっちゃ!!
ちなみに、今年はばら2組で2人落ちました
騒動が終わってやっとみんなに合流。
乗りたかったミニ鉄道に乗ったり、変形自転車に乗ったり、午前中とは違うアスレチックに挑戦したりして午後も楽しく過ごしました。
この変形自転車、二人乗り用と4人乗り用とありますが、コヤジ家は3人なので4人乗り
ホントなら後ろで二人がこぐところ、コヤジ母一人でこぎました
しかも隣に乗せたマヤゴンは朝から1度もお昼寝をしなかったので、今にも寝ちゃいそうなくらいボーッとしていて、片手で押さえてないと転げて落ちそう
案の定途中からコックリコックリし始め、片手運転となりました
ペダルは重くはないですが、こいでもこいでも進まない感じで、緩やかな登り坂なのにものすごく息が切れました
集合時間に間に合わなくなるといけないので必死でこいで汗だくになってしまいました
気温がもっと低かったら湯気が立っていたかも
閣下は他にもポニーに乗りたかったとか、行きたかったところがたくさんあったようですが、それでも思う存分体を動かすことができたし、絵本でしか見たことのなかった松ぼっくりを見つけて大喜びでした。
帰りのバスの中でも松ぼっくりを拾ったのが一番楽しかったと言ってました
ようやく帰りのバスに収まり、一段落。
とうとうお昼寝しなかったマヤゴンもバスが発車するやいなやお昼寝タイムに。
そのうちコヤジ母も眠りの世界に・・・・。
でも、なんだかマヤゴンの頭が熱いんです。
首の辺りを触っても、明らかに熱い・・・。
1時間くらい寝たところで起きましたが
アッチッチ??
って聞くと
アッチッチ
と言います。
あぁ〜〜〜発熱してしまいました。
すごくだるそうで涙目。
昨日から食欲がなかったのってやっぱり調子悪かったんだ!
ところが、幼稚園に着いて解散となった後には滑り台をしたいと言って聞きません。熱でグッタリモードなのにまだ遊びたいと言う・・・。
閣下もしばらく園庭で遊んでいてなかなか帰ろうとしません。
20分くらい遠足の余韻を楽しんで、どうにか2人を説得して強引に帰ってきました。
家に帰ってもやっぱりぐったりしてるマヤゴン。
なんだか呼吸も荒そうです。
どうにか寝かそうとするのですが、だるそうな割に寝ようともしません。
どうにかお薬は飲ませましたが嫌がって半分はばらまいてしまう始末。
閣下は相変わらず脳天気で水に落ちたときの絵を描いたりしてはしゃいでいました。
そのうちマヤゴンはう●ちをして、お尻を洗った後に別の服を着たいと言うので、ちょっと寒いんじゃ・・・と思いながらもかなり薄着になりました。そしたら、いくらも経たないうちになんとなく微熱程度の体温に。同時に少し元気も出てきて、夕ご飯も割とたくさん食べました。
体温調節がうまくできなくなっただけ?
それにしても調子が悪いのだけは確かです
うっすらと鼻水も出てくるし
夕ご飯を食べてるときに、閣下が急に
ママ・・・・・・
電車のとき・・・・・・ゴメンね・・・・・
とベソをかき始めました。
最初何のことだか分からなかったのですが、思い出しました。
ミニ鉄道に乗ったときのこと、閣下とマヤゴンにそれぞれ1枚ずつ乗車券を買ってあげました。一緒に乗って欲しかったのですが、閣下はお友達とさっさと乗り込んでしまって、満席になってしまったためマヤゴンはその回では乗れなかったんです。1周してくると、すごく楽しかったらしく「もう1回乗りたい」と言い出しました。急にそんなこと言い出しても券売機の前にはたくさん並んでいたのですぐに乗車券は買えません。仕方ないので眠くてボーッとしてるマヤゴンの乗車券をあげてもう1回乗せました。
そのときは何とも思ってないように見えたのですが、妹から乗車券を奪ったことがずっと心に引っかかっていたんですね。急に思い出したように謝ってくれました。謝る相手がちょっと違うんだけどね
マヤゴンはそれほど乗りたかったわけでもなさそうだったし、閣下が乗りたいと言いつつ乗れなかったポニーにも午前中乗っていたので、その辺はおあいこ?ってことで「気にしなくていいよ」と言ってあげました。「今度行ったときには一緒に乗ってあげてね」とも言いました。「うん」と、閣下はすごくスッキリした顔。こんな小さなことを覚えていて気にかけてくれたことをすごく嬉しく思いました。
成長したなぁ〜〜。
いろいろあった遠足でしたが心地よい疲れが残りました。
来年はどうなることやら・・・・・
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