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前の二人に増して、いろいろイベントの多い3人目妊娠生活、ついに最終章の産休に入りました。
追突事故に始まって、初期の大事な時期にウイルス性の風邪で熱を出し、害獣・害虫と闘いながらの苦手な夏、幼稚園のイベント盛りだくさんの秋、そしてノロウイルスが猛威をふるう冬。
端から見てると妊婦とは思えないくらい元気そうに見えるみたいですが、年齢も結構いってるし、これでも座ってるだけで息が切れたりするんですよ・・・。
前の二人の時は当直があったり、外来も今みたいに半日ではなく朝から夕方までだったりしたのでそれなりにきつかったんでしょうが、それ以上に「やっぱり年取ったなぁ〜」と感じます。
そんなこと思ってるときに、自分より年上の妊婦さんを見るとすごく励みになります。そして、自分よりも年上で不妊治療をがんばってる患者さんにお会いすると「もっとがんばらないとなぁ〜」と頭が下がります。
病院の方では、産休にはいるのをもうちょっと先に・・・・なんて希望もあったのか、
産休はいつからにしましょうか?
というのを、3回も聞かれました。
「どんなにがんばっても年末が限界でしょう」と冗談交じりに言われたこともあります
これって、結構本気だったのかなぁ?
何回聞かれても答えは
34週からで良いでしょうか?
法律で決められている時期でもあるんですが、それ以上に、この辺が限界なのを前の2回で経験してるので、「あと1週間くらいなら・・」とチラッと思っても決して口にはしませんでした。
気持ちは年末までって思っても体がついてきません
この1週間くらいでかなりおなかの張りが強くなってるし、骨盤も痛くなってきてます
家の片づけも本気でしておかないと悲惨なことになるし。
上の二人はほぼ予定日の頃に産まれました。
今回は少し早めに産まれてくれないかなぁというのが希望。
幼稚園の行事の関係で予定日よりも10日くらい早く産まれてくれると思う壺なんですが、こればっかりはそううまくいくもんでもないですよねぇ。
産休・育休の間、関係者の皆さんには本当にご迷惑をおかけしますが、また春頃には元気に復帰したいと思っています。
それまで、見守っていてやってください!
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