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相変わらずネズミに悩まされているコヤジ家です。
うちの猫さん、いったい何してるんでしょうね?
猫が実用的に飼われていた時代ならとっくの昔にクビです。
最近、気がつきました。
ネズミのチュー太郎君、猫のエサを食べてたんです。
1度だけ、猫もいないのにエサの入ったお茶碗がカラカラと音を立ててました。怪しいと思ってすぐに見に行ったらあわてて逃げるチュー太郎。
そういうことだったのか・・・・。
そういえば出入り口から猫のエサがあるところまで、うっすら汚れた跡が・・・・。
そうなんです。1度や2度じゃないってことです。留守の間や夜の間こっそり猫エサを狙って出入りしてたんです。
で・・・・・ところで・・・・・
そのとき猫の可奈婆さんはいったい何をしてたのか?
ネズミがチョロチョロしてることくらい知らないはずはないのです。
ここでまた気がつきました。
最近、可奈さんはあまり1階に下りてきません。
たいてい2階でダラァ〜〜〜と寝そべってます。
想像の域を超えませんが、どうもネズミが怖いんじゃないかと。
夜になると降りてきてコヤジ母と一緒に寝ますが、一晩中離れません。コヤジ母が途中で起きればトイレの中まで一緒に付いてきます。
先日も、寝てるときにそばの壁の中からガリガリと音がしました。可奈さんはそれを目をまん丸くして固まって見てました。明らかに怖がってる様子。とても音の主を捜そうとしてる様子ではありませんでした。
もしかしたら1回くらいはネズミと鉢合わせしたことがあるのかもしれません。まさか仲良く一緒にお茶碗の中に頭を突っ込んでご飯を食べていたわけじゃないでしょうけど。むしろびびって後ずさりして逃げたんじゃないかと思います。
全く頼りにならない猫です。
出入り口で張ってるくらいのことしてくれたっていいのに。
そう思うと去年亡くなった舞婆さんが懐かしいです。
目覚まし時計が鳴ると、起きるまで叩いて起こしてくれたし、若い頃は飛んでるハエをよく捕まえました。たぶんネズミがいるのが分かったら、1日中出入り口を番して捕まえたことでしょう。
少しは役に立ちたいって気持ちはないのかい??
猫として恥ずかしくないのかい??
今晩も人の腹の上に乗って寝るであろう可奈婆さん。
正真正銘のタダ飯食いです。やれやれ・・・・。
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