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2年くらい前に買ったコンパクトミシンを今年に入ってから使い始めました。ミシンを使うのは多分・・・・高校の家庭科実習以来。
慣れないながらもちょっとずつ上達はしてきたような気がします。
上達ったって、雑巾が縫えるようになってきたくらいなもんですが
ところが、厚地のものを縫うせいか、ミシンが度々故障。
修理してもらおうと、近くの直営店に持ち込みました。
がっ
この手のミシンはこの先何度でも壊れますよ。そのたびに修理代がどれだけかかるか分からないです。多分、修理代で新しいのが1台買えるくらいにはなるんじゃないかなぁ・・・
だと。
確かに縫ってるときの音は
壊れるどぉ〜〜壊れるどぉ〜〜
と脅しが入ったような調子悪い音。
期限付きで急いで何か作るときに壊れてくれるとホントに困ります。実際、マヤゴンの服に名前付けしていたごときで壊れてくれました。この先何が起こるか・・・。
通販で買ったミシンは買ったくらいの値段で下取りしてくれるってことなので、新しいのを買うことにしました。高級機ってわけではないですが、この先幼稚園や小学校で使う物を作るには十分な機能を持っていそうなミシン。
9万5000円
のところ、下取り2万円を引いてもらって税込みで
7万5000円
高いのか得したのかよく分からないですが、その場で持ち帰りとなりました。(その割に忙しくて丸2日間くらい車に乗ったままでしたが・・・・)
やっぱり値段だけのことはあって、使い心地はいいです。
音も静かで力もありそう。
前のミシンは部品がすべて安物なので、モーターも小さいんだそうです
ってことで、いろんなものを作るべく挑戦しています。
まずはクッション。
マヤゴンとよっちんがベッドから落ちたときに衝撃吸収してもらうためのクッションを作ってみました。
カバーはコヤジ閣下のエプロンを作ったときの残り生地。
綿を詰める袋は古くなった生成のベッドカバー。
中に詰める綿は古くなった布団の中綿。
布団も処分しようとするとお金のかかる時代だからね
よだれで汚れるであろうカバーはファスナーつけて簡単に洗濯できるようにしました。手順がよく分からなくて、最後にファスナーつけたのでうまく付かなかったのが残念でしたが、大きめのふかふかクッション、心地いいみたいでコヤジ閣下が自分のベッドに持って行ってしまいました。
もう1つ同じものができる予定なのでまぁいいですけど。
古いバスタオルで作ったタオル地クッションもよっちんにはなかなか気に入ってもらえたようです。ベビーベッドの柵にゴチゴチ頭をぶつけるので作ったんですが、枕の代わりにもしてるし、おしゃぶりの役目も立派に果たしてます。
時々洗わないといけないなぁ
この先、どんなものができてくるのかな?
時間の許す限り、
家にあるものをリメイクしていきたい
気持ちとやる気だけは十分なコヤジ母です。
裁縫なんて苦手なのに大丈夫なんだろうか・・・。
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