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夏休み、「フランの闘病生活」と「コヤジ母の借金シリーズで多忙」により今年は遠出や外泊をすることができません。
よっちゃんも成長悪いし
加えて、コヤジ閣下の数々の悪行により一切のイベントは計画されないこととなりました。
と言いたいところだがっ!!
せっかくの夏休み、何もなくダラダラ過ごすんじゃあまりにも可哀想、と、つい仏心がのぞいてしまうコヤジ母であります。
実際の所は自分がイベントなしで生きていけないのかもしれません
ってわけで、映画を見に行きました。
子供連れなので見るものと言ったらだいたい決まっちゃうのですが、なぜか子供向けにちょうどいいと思われるようなアニメ映画でも怖がることのあるコヤジ閣下。
昨年末見た「オープンシーズン」、途中で泣き出して参りました。
「どこが怖いんじゃぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!!」と絶叫したくなりました。
だって・・・・最初から最後まで結構笑えましたから。
今回選んだのは
レミーのおいしいレストラン
ま、ディズニー映画です。
「あぁ〜〜〜またディズニー狂だ・・・」と思ったあなた!
まだまだコヤジ閣下が分かってないですよっ。
なにしろ、ディズニー映画では今まで怖くて見られなかったものはないんです。あ、ただし、「実写版除く」を忘れちゃいけないですけど。
絶大な信頼を寄せる「ディズニー映画」なのデス
ってわけで、見てきました。
ネタバレしちゃうのであまり詳しくは書けませんが、最初から最後まで笑いっぱなしでした。腹についてる余分な脂肪がかなり消費されたんじゃないかと・・・・・・。
お料理のできない雑用係の青年と天才的お料理上手なネズミのお話。二人で力を合わせて斜陽の高級レストランを復活させるという筋ですが、もぉ〜〜あり得ないことの連続。
料理の苦手な青年リングイニ、ボーッとしたパッとしない性格ですが、本人も知らない大変な秘密があって、本人の意志とは関係なくどんどん信じられないことが起こっていきます。すべてお料理の天才ネズミのレミーとどうにか乗りきっていきますが、最後は単純なハッピーエンドではなくて意外な展開。
家にネズミが出入りしてるコヤジ家としてはちょっと複雑な心境です。
朝起きたらご飯が作ってあって、でも誰も作った人はいない・・・・なんてね。
糞尿しなければ許すんだけどなぁ〜
子供たちもすごく楽しめたようです。
マヤゴンは途中で昼寝しましたが、最初と最後は見ました。
乳児よっちんは画像にはあまり興味なかったみたい。あたりまえか・・・
最初の方で落雷のシーンがあるんですが、大きな音にビックリして
ひぇぇぇ〜〜〜〜っっ!!!
ちょっと泣きました。
でもお出かけ大好きなよっちん、初めての映画館ではしゃいでました。
立ち上がって跳ねる跳ねる!!
最近ちょっとつかまり立ちができるようになって得意気です
しかもよだれでベトベトの手で顔をなで回されて参りました。
これが結構臭いんだ・・・・
最後は出ないおっぱいくわえて寝ちゃったさ。やっぱり乳児
映画館が近くだったらもう1回見に行きたいくらい面白かったです。
本編が始まる前のショートストーリーも無茶苦茶笑えました
楽しいこと大好きな人ならとってもお奨めですよ。
コヤジ閣下は「ハーブ」とか「スパイス」とかがすごく気になったらしく、その辺の葉っぱを拾ったりちぎったりしては「これがハーブ!」と得意そうでした。
君が住んでるような所の気候は全然ハーブに向いてないんだよ
実際に家にあるハーブを見せて鼻先に持って行ったらちょっとおえっだったようです。
端からお料理には向いてなさそうなコヤジ閣下です。
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