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一時快方に向かったかのように見えたフランちゃん。
この1週間ですっかり弱ってしまい、とうとう寝たきりになってしまいました。
昨日から全く食べることもできません。
水分だけでもどうにか摂って欲しいところですが、自分では動こうとしません。多分脱水状態になってると思います。
暑さのため、一時犬小屋に帰っていたマリーをまた家に戻しました。今度は隣ではなく一緒のバリケンネルに入っています。
けれども、マリーから見てもフランはどうやら危ないらしい。
横たわったまま動かないフランを見てイヤそうな顔をしました。
以前、一緒に寝ていたファニー婆ちゃんを看取ったことのあるマリー、その他にも間近で死にゆく姿を何度も見ています。なんとなく気配を感じるんでしょうか??
弱っていくフランをどうしてあげることもできないんですが、せめて水分だけでも摂らせてあげたいと思って、家にあった点滴セットを出してみました。
これを与えていいものか・・・・・。
獣医タケちゃんに電話して聞いてもらいました。
「やってみて」ということでした。
ネコをたくさん飼っていたコヤジ母。
かなり前ですが、家庭内いじめで食事の取れなくなったネコが脱水であっという間に逝ってしまったことがあります。その後、もう1匹同じ目に遭いそうになったのですが、前回の反省もあって、すぐに獣医さんに診てもらって点滴を受けて嘘みたいに回復したことがあります。
4年前に亡くなってしまったネコ、華子さん、そのときすでに10歳くらい。ネコと犬では寿命が違うのでしょうが、今のフランはまだ6歳です。回復する力が少しでも残っているならどうにかしてあげたいですよね。
更に具合が悪くなっちゃうようじゃ仕方ないので、点滴に内容が合うかどうかを確かめるために20ccだけ注入してみました。
細い血管が脱水で更に細くなってて針が入らないので皮下注です。
どうやら何も起こらないみたい。
具合が良くなったわけではないけど、何もしないよりは良いと思うので今晩寝る前に、もっとしっかりした量を注入してあげようと思います。
あと何日かでお別れになるかと思うと切ないです・・・・・・
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