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早いもので今日から11月です。
昨日、10月31日大安の日、
ついにこのボロ屋が私たちのものになりました。
つまり長い長い道のりを経て、
無事に銀行からの融資を受けることができたわけです。
当日は売買の当事者同士が立ち会う必要はないとのことで
知らない間に(ってわけでもないけど)すべて終了しました。
かなりホッとしました。
同じ日に看護学校の講義も終わったしね
余談ですが・・・
契約から融資まで10日間くらいの余裕をもちました。
これ、大正解でした。
いろいろ書類の不備が出てくるんものなのですよ。
特に、事務手続きが病的に苦手なコヤジ母には必ず・・・
実際に、契約の2日後に印鑑の押し忘れを完璧に直して
金額などが曖昧だった出金伝票と振り替え依頼票を2通を
確認して出しました。
これで完璧かと思いきや、出金伝票の金額が間違ってました。
振込手数料分を足して書かなきゃいけなかったのを
振込金額そのまま書いちゃったわけ。
コヤジ母さんに足し算なんかさせちゃだめですよ
ホントに苦手なんだから
でも、こんな間違いは大した問題じゃありませんでした。
だって・・・・・・・
銀行の担当者もコヤジ母も、土地建物の売買代金の伝票
忘れてたわけですから。
普通に考えるとあり得ないことが、こうやって起こります。
細々とした仲介手数料だとか印紙代だとか司法書士への払いだとか
固定資産税の割り勘の分だとか・・・・・
細かいものを忘れやすいのでそっちにばかり気を取られてて
メインの、一番金額の大きいヤツを忘れてたと
銀行の人は言ってました。
うちとしては忘れたまま取引が成立してくれたら嬉しかったな!
それもあり得ない話だよね。犯罪になっちゃうもんね。
コヤジ母も、たくさん書いた書類の中にあったのかな・・・くらいに
思っていて、ちょっと気になりつつも、銀行の人が間違えるって・・・
そんなことないでしょう? と思って言わなかったのよね。
最終的にこういった伝票類を完璧に整えることができたのは
融資実行日の前日でした。
こうなる自信があったのさっ
だいたい、何をやってもギリギリ女ですから
こうして無事に終わりました。
夕方、銀行の方からも連絡が入り
無事に済みました
ってことでした。
もちろんこちらでも通帳記帳して確認してますけどね。
ところがさ、1つだけ伝票に間違いがあったんです。
固定資産税の割り勘分の出金伝票、手数料の間違いで
210円足りなかったんだとっ!!
あぁ〜〜〜〜これだから事務手続き嫌い!!
まぁ、こんなのは書き直せば済むことなのでいいけどね。
それより、電話がかかってきたついでに聞き忘れていたことを
聞いてきました。とっても大事なこと。
ローンの返済、毎月1日に設定しました。
「1」のつく日で選んでくださいって言われたので給料日から一番近い1日にしました
ってことは
明日が最初の返済日ですよね?
と聞いたら
・・・・・・・
そういうことになりますね
返答までに間がありました
さては返済の方のことは考えてなかったな!!
で、とりあえず明日の引き落とし金額は?
電話の向こうで計算してましたが
即答できなくて折り返しの電話。
概算で出してもらい、口座に残ってる金額で充分足りることを確認。
そういえば、月々の払いがどのくらいになるかって
具体的な金額は聞いたことなかったな。
他の銀行のシミュレーションなんかでだいたいは知ってたから
そんなに気にならなかったんだろうけど。
今回のローン返済、初めて「元金均等方式」を選びました。
通常は全期間同じ額を返済していく「元利均等方式」が一般的。
「元利均等方式」だと、当初は利息分ばかり払って
なかなか元金が減っていかないシステムになってます。
それだと、繰り上げ返済を目論むコヤジ母には不利。
なので元金の返済を一定額にしてどんどん返しつつ
最初のうちは利息を多く払っていく「元金均等」にしました。
これだと、元金がどんどん減っていくので
利息も年数がたつにつれて減っていくことになります。
利息の節約にもなりますよね
なので、毎月の返済額がどんどん変わってくるんです。
もうちょっとすると返済予定表が送られてくるんですが、
融資の次の日がいきなり返済日だったので間に合いませんでした。
無事に1回目の返済が始まり、これもホッとしました。
あとはできるだけ早く完済できるようにがんばるのみ。
完済できたらいよいよ家の建て替えです。
夢は膨らむけど、いつのことになるやら
一応、ささやかなお祝いとして
回転寿司 に行きました。
小市民コヤジ家です
子供たちにとっては、何ら今までの生活と変わることがないので
よく意味が分からないようですけどね。
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