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すごーく気の重い音楽教室、行ってきました。
教室が始まる前から
ゆーくんね、やめるの!! !(^^)!
ものすごく明るいコヤジ閣下。
でも、同じクラスのお母さんに言われました。
3人姉妹のママさんです。
もちろん3人とも音楽教室に通ってるので内情にはすごく詳しいのです。
末っ子が閣下と同じクラスなんですけどね。
いや・・・・それはどうかな・・・
一筋縄ではいかないとは覚悟してましたが
やっぱりそうか・・・・・。
案の定、レッスンが始まって間もなく
ゆーくんね、やめるの!!
と言ってるコヤジ閣下に
絶対やめるなんて言わせないからねっ!!
と厳しいお言葉が・・・・・・。
まぁ、先生の気持ちも分からないじゃないです。
今やめれば中途半端ですから。
それに、「練習したくないからやめる」というのであれば
なんだか逃げてるようで気持ちはスッキリしません。
コヤジ閣下は練習したくないからやめたいのです。
コヤジ母は練習しても上達しないからやめさせたいのです。
分かります? この微妙な違い
しかも、レッスン中にバカ踊りが始まっちゃうような生徒さん、いない方がいいって!!
レッスンが終わった後に若干の個人レッスンがありました。
急遽、そういう流れになりました。
いつもは後に生徒さんがいるのですぐに入れ替えなんですが、
今日はたまたまみんなお休みの週でした。
好都合でした。ゆっくり話もできるので。
そして、いろいろ事情を話して
それなりの理解は得られたと思うのですが
「それなり」なんですよ。所詮。
先生の押しの方がはるかに強い。
コヤジ閣下に説得が入りました。
「やめちゃやだぁ〜〜〜」って言う駄々こねにも思えましたが(笑)
当のコヤジ閣下は 無言
何を言われても答えられません。
ピアノの鍵盤を見つめたまま放心状態になってました。
彼の気持ちもまた、
先生が辞めさせたくないと思う以上に動かないのですよ。
こうなった上は、やっぱり病院に連れて行って
「発達障害」を診断してもらうしかないのか??
一番気になっていることは
コヤジ閣下に落ち着きがなくてみんなに迷惑をかけていること。
出来が悪くてバカをさらしてるのは二の次なんです。
こんな話もしましたが
どっこい先生も経験豊富でいらっしゃる。
いろんなことに興味があって気が散るのは
頭がいいからなんですよ
等とおっしゃり、
男の子の今の時期は
やんちゃなくらいじゃないと・・・・・
ともおっしゃる。
そんな感じで、結局結論は出なかったですが
やめる方向に代わりはありません。
できれば年内で終わりにしたい。
もぉ〜〜〜〜スッキリしたいよっ!!
それにしても、この音楽教室、
社内マニュアルでもあるのか、
「一度つかんだ生徒は離さない」雰囲気。
赤字らしいので気持ちは分かるんですけどね
恐ろしいシステムです・・・・・・
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