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ちょっと読んでみたくなりました
今年はは例年以上にインフルエンザの流行が早いそうで
コヤジ閣下が通う幼稚園でもちらほら感染者が出てるらしいです。
そのせいか、今年はワクチンを打つ人も多いような気がします。
そして、妊婦さんから
「ワクチンは打った方がいいですか?」とか
「ワクチンを打ってもいいですか?」などとよく聞かれます。
WHO(世界保険機構)は
「妊婦はハイリスク群なので積極的に受けるべし」
と勧告していますが、
日本ではあまり積極的に勧めない風潮があるようです。
かく言う私もあまりお奨めはしていません。
一番大きな理由は「有効率が100%ではないこと」
「ワクチンを打ったからといって安心できない」
だったら打たなくても結果は大して変わらないんじゃないか?
詳しいデータはなかなか見あたらないんですが、
子供(6歳未満の乳幼児)での有効率は30%だそうです。
実際、ワクチンを受けた年にA型・B型共に罹った子が身近にいます。
そして、うちは子供たちにインフルエンザ・ワクチンを打ったことがありません。
老人に関しても有効率は乳幼児とあまり変わらないようで、
要するにその個体に抗体を作る能力があるかないかで
有効かどうかが決まるってことなのかな?と思います。
つまり、乳幼児も老人も抵抗力が弱いから
ハイリスク群に分類されるわけですが、
「抵抗力が弱い=抗体を作る能力が低い」ってことですよね。
だからワクチンを打っても抗体を作れない確率が高い。
そういう理屈で有効率が低いんじゃないかと思います。
ってことはですよ、抗体を作りにくい人は
他の方法で予防するしかないってことですよね。
単純ですが、「手を洗う」「うがいする」など。
外出した後には顔も洗うといいそうですよ。
老人介護施設では口腔内を清潔にしておくと
インフルエンザの感染率が下がるというデータがあるそうです。
そんなことを思っていたら、こんな本がありました。
勤めている病院の薬剤師さんが見つけました。
著者の母里啓子(もりひろこ)さん、
元国立公衆衛生院疫学部感染症室長だそうで、
いわゆる「その道の専門家」ですよね。
その方が「インフルエンザ・ワクチンは全く意味なし」と・・・・
詳しい内容を読んでみたくなりました。
目次を見るとものすごく過激な感じ
店頭にあるかな?
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