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思いがけないプレゼントをもらってきました
オープンしたときには条件を満たしていなかったので
なかなか乗る機会のなかった
タワー・オブ・テラー
コヤジ閣下がようやく身長制限をクリアし、
前々から乗りたがってもいたので
パークに入って即行で並びました。
アーリーエントリーなのに30分待ち。
やっぱり人気なんですね
マヤゴンとよっちゃんは制限に引っかかるので
パパと外で待つことになったのですが
何でも兄ちゃんと一緒にしたいマヤゴン。
なんで自分だけ乗れないのか・・・・・と。
キャストのお姉さんが102センチ棒を持ってきて
正式には何て言うのか分からないですが、
102センチのところに線が引いてある棒があるのです。
そこよりも身長が低かったら乗れないって言う、子どもでも分かりやすいアイテム。
この線より大きくないと乗れないの
って説明してくれたんですが、
分かっちゃいても、グズグズ言っちゃうマヤゴン。
コヤジ&コヤジ母組が列を進んでいる間にも
かなりごねた模様。
そしてもらったのが上のカード。
大きくなったら乗りに来てね
ということらしいです。
しかも、1人分じゃなく ご家族で
さ・ら・に 時間制限、日付指定のないファストパス扱い。
いつか乗れる日を楽しみにしていましょう。
それまでなくさずにいられるかどうかが心配だが・・・・
タワー・オブ・テラーまであと12センチ
このカードをもらって、ひとまず泣きやんだマヤゴン。
ふと冷静になってみると、上の方から悲鳴が・・・・
あれ・・・おねえちゃんが・・・
きゃぁ〜〜〜って言ってるんだよね・・・・
こわいんだよね・・・・・・
何度も何度もかみしめるように言っていたそうです。
だからね、まだ乗らない方がいいんだよ
待っているうちにそれが納得できたようで・・・・。
一方、念願かなって乗ることができたコヤジ閣下。
建物の中に入る頃には
こ・・わ・・・い・・・・
やめようかな・・・・・・
そんなこと言われて引き返すようなコヤジ母でもないので
1度決めたことだからね。決めたら迷わないの。
ぐいぐい引っ張られて進んでいきました。
途中、どこかの扉の前で待っているときなんか震えてたんですよ、閣下。
抱っこしたら、心臓が飛び出そうなくらいドキドキしてたし。
いよいよ恐怖のエレベーターに乗って上がったり下がったり。
乗っているときには何が起こっているのか
考える余裕もなかったようだけど
停止して明るくなったら、放心状態で
こわかった・・・・ と
かなり泣きそうになってました。
前の席に座っていた、関西方面から来たと思われるおじさんに
怖かったか? と聞かれても答えられない閣下。
そんなに怖かったのに、おみやげに買ったおもちゃは
タワー・オブ・テラーの、音が出る貯金箱。
そして、何が一番楽しかったかと聞けば
タワー・オブ・テラー
春休みの想い出として絵に描いたのも
タワー・オブ・テラー
結局楽しかったんじゃん。
でも、次はいったいいつになったら行けるんでしょうね?
それぞれ、小学校と幼稚園に入ったので日程のやりくりが難しいんでね
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