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        こういう形ではなく、50公演を実現して欲しかったですね




2週間限定なんだそうで、
公開されて間もないんですが観に行きました。

特にマイケルファンってわけでもないんですけどね、
予告編を見てどうしても大きい画面で見たいと思いました。

最初、大人だけで観に行こうと思ったのですが
ミュージックシーンに名を刻んだ人として
子どもたちにも見せてあげたいと思い
どうせDVDは発売されるんでしょうけどね
よっちゃんの年齢をごまかして入場しましたよ・・・・
3才未満の子はほとんどの映画で入場禁止なんです。
おとなしくしていられないから無理もないんですけどね。
最近のよっちゃんは静かに座ってスクリーンを見られるようになったので
わざわざお金を払って連れ込みました(^_^)v
正式に3才じゃないので、会員カードなどが作れないものだから
兄ちゃん、姉ちゃんよりも値段が高かったんです・・・・(^_^;) トホホ



コヤジ閣下がスリラーを怖がっていたんですが
全体的にみればとても感動したようです。


志半ばで不慮の死を遂げた格好になったマイケルが
完璧にできあがっていないリハーサル風景を公開・・・・
なんてことには、決していい顔をしないのだろうけど、
「ここまでプロだったのか」と、改めて見直しました。


こういう人を天才って呼ぶんでしょうね。
天才が努力をするとこんなすごいことになるんですね。


50歳・・・・・・惜しい人を亡くしました。
死亡の原因になったとされるディプリバンという薬、
本来は麻酔の専門知識のある人が使うべき薬です。
そんな薬を使っていながら2分間も席を外すなんて・・・・・人為的なミスですよね。



ロンドン公演を楽しみにしていた人たちがどれだけいたことか。
マイケルの死は本当に残念な出来事でした。


エンドロールの最後に
3人の遺児に捧げる
とありました。

子どもたちのためにももう少し生きていて欲しかったですね。

ボーン・スプレマシー

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       「ジェイソン・ボーン3部作」を通して3作すべてに出演している二人




謎めいたまま2作目につながっていく
ジェイソン・ボーン3部作ですが、
この2作目でボーンの記憶が少しずつ戻っていきます。


1作目の最後で再会したマリーと
インドでひっそりと暮らすボーン。

ボーンの記憶は断片的にしか戻りませんが、
少しずつ自分の正体を知って苦しんでもいます。

そこに送り込まれる刺客。

予想された展開ではありますが
ボーンは自分の身代わりとしてマリーを失います。
こうならないと物語が展開していかないんですね。
分かっちゃいるけど切ないですね、こういうの。



1作目でボーン殺害の指揮を取っていたコンクリンの殺害を命じた黒幕、
そして執拗にボーン殺害を企てる黒幕が暴かれ、
この黒幕がすべてを告白して自殺するという展開。

ボーンが殺害するんではないんですね。
このあたり、1作目で暗殺に失敗した理由と重なる部分があります。
この失敗が元で、ボーンはCIAから危険視されて終われる身となっています。
暗殺マシーンを作り出すトレッドストーン計画が
次第に明らかになってきます。


途中いろいろありますが、CIAの追跡網をかいくぐって、
マリーを殺害した犯人を追ってボーンはモスクワへ。

壮絶なカーチェイスを制した後、
普通、カーチェイスではヒーローはあそこまでボロボロにならないですよねぇ。
その辺りが他の映画とは一味違っていて、意外な見所になっています。

警察に追われる危険を冒しながらも
トレッドストーン計画の最初のミッションで殺害した政治家の娘に
過去の過ちを謝りに行くボーン。


彼の人間性がとてもよく描かれているシーンでした。

殺人兵器であった彼が、
少しずつ普通の人間に戻っていく様が
なんとも痛々しく見えたのは私だけでしょうか。



3作目ではCIAとの闘いにどう決着がつけられるのか、
その辺が見所なんでしょうか。実に楽しみです。


早々に借りることにしましょうね。

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          全編通して謎だらけのスリルとサスペンス




この作品を借りたきっかけは
お気に入りの俳優クライブ・オーウェンが出演していたから。
途中、ほんの少し出ていただけでほとんど台詞もなかったけど、
やっぱり存在感のある俳優さんです。


タイトルそのものも聞いたことのあるものだったので見てみたくなりました。



ところが、聞いたことのあるタイトルなんですが、
何度読み返しても意味が分からないんですね。

特に、「ボーン」の意味が分かりません。
作品を見てようやく分かりました。


暗い海に記憶をなくして浮かぶ男。
彼こそが「ボーン」。
ジェイソン・ボーンという名前の人物でした。

ただ、彼自身記憶をなくしていいるので、
自分の名前や正体を知るためにずいぶん回り道をしなくてはなりません。

その道筋を一緒にたどるのが観客ってわけです。


主人公自身が自分を何者か分からないままなので、
見ているほうは一緒にミステリーの謎解きをしている気分です。


この作品、ジェイソン・ボーン3部作として作られているそうで、
ここまで面白いとやはり3作全部見ないといけないですね(^_^)

早速借りることにしました。


1作目で分かったことは、
彼の名前がジェイソン・ボーンであること。
そしてどうやら諜報部員であること。
トレッド・ストーン計画により特殊な能力を身に着けていること。
この「トレッド・ストーン計画」もいまいち正体が分かりません。
そして、この計画のために彼自身が危険な存在とされ、
誰かから追われて命を狙われていること。

ボーン抹殺の指揮を取るコンクリンが殺害されることで
ひとまずボーンは安全を手に入れたかのように見えます。
そして、彼の逃亡に手を貸してくれたマリーという女性に再会して
めでたしめでたし・・・・・と1作目は幕となりますが・・・・


果たして2作目はどうなっていくんでしょう。
まだまだボーンは記憶を取り戻してはいないんですよね。


ん〜〜〜〜〜謎だらけだ。

ミュンヘン

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               主題がとっても重たい作品でした




実際に起こった事件を基にして作られた作品。
スピルバーグ監督の作品でもあり、見てみました。


テロがテーマの作品だけに、雰囲気が暗いですねぇ〜〜。


1972年、ミュンヘンオリンピックの選手村で起きた
イスラエル選手団殺害事件の報復として、
この事件の首謀者である「黒い九月」の幹部を
次々に殺害していくというストーリー。

リーダーであったアブナーは実在の人物とされているそうですが、
イスラエル政府はまったく否定しているのだとか・・・。
そりゃそうですね。認めたら大変なことになりますもんね。


ミュンヘンオリンピックの事件は実際にあったものだし、
その後黒い9月の幹部が殺害されていったのも事実です。

こんなことがほんの30年前まであったなんて・・・・・

9・11事件はまだ記憶に新しいですが、この映画を見ると
20年、30年前に比べると悲惨なテロの数は
減ってきているんじゃないかという気がしました。


少なくとも、飛行機のハイジャックだとか
空港が爆破されただとか、
一般市民が巻き込まれるようなテロ活動は
あまり聞かなくなったんじゃないか・・・・・と。


人間たちが少しは賢くなってきたんでしょうかね。
そう願いたいですね。


若い暗殺者たちが、暗殺を重ねるごとに
人間の命の重さを考えさせられる。
そこが印象的な作品でした。

どれだけ主義主張が合わなくても、
それぞれに大切な人がいて、大切に思ってくれる人がいて、
だから人間は高等動物なわけですもんね。


おろかな殺し合いがいかに空しいものか、
世界中の人が考えてくれたらいいですね。

沈まぬ太陽

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 原作も映画もフィクションとされていますが、墜落事故は現実のものなのです




山崎豊子原作。
原作は5冊に及ぶ長編大作。
当然映画も長時間の大作のため、
途中10分の休憩が入るという珍しい構成でした。

3時間を超えるので、上映開始も当然早く
子どもたちを寝かしつけて出掛ける私たちには
かなり難易度の高い映画でしたが、目標達成!


長かったのですが、見応えありました。
原作も映画もフィクションと強調してはいますが、
主人公の恩地元氏には、
実際に日航社員であったモデルがいますし
物語の主軸になっている御巣鷹山の墜落事故は
実際に日航が起こした史上最悪の墜落事故です。


物語のすべてを現実のものとして鵜呑みにしてはいけないですが
日航の経営が立ちゆかなくなってしまった原因は
良く理解できたような気がしました。

今、この不況の中でどこの企業も同じことで苦しんでいるのではないんでしょうかね?

そのことが分かっていながら、既得権に群がる欲の猛者たち。


この国がまっすぐに前を向いて進めなくなってしまった
そんな現実を突きつけられた思いでした。



「沈まぬ太陽」

この言葉の意味するものは、人間の心の強さなんでしょうか?

主人公は労組の委員長として会社と厳しく対立した経緯から
後に会社から報復人事を受け、流刑にも等しい海外僻地勤務を
繰り返し命ぜられました。

そして、墜落事故の際には遺族の世話係という辛い立場に。
でも、彼はこの役職に安らぎを求めていたように見えます。


最後、再び海外勤務の辞令を受けて物語は終わりになります。
ここで、主人公は「アフリカの大地に沈む太陽を見ると
人間がいかにちっぽけなものかを思い知らされる」と
回想していますが、心の大きい人間になるとそんな境地に
たどり着くことができるんでしょうね。


泥沼でもがいている自分にも、いつかそんな日が来るのか・・・
そんな思いで苦しい境地の連続である主人公に共感しました。


それにしても・・・・・・
大企業ってここまで私物化されているものなんですね。

日航は「風評被害を受けた」と強行に抗議しているそうですが、
少しは反省したらどうなんですかね??

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