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なんてタイムリーな記事なんでしょう・・・・・
コヤジ閣下が鉄棒で歯茎を打って歯がグラグラになり、
タクシーに乗せられて歯医者に連れて行かれたそうな。
痛がり閣下のことだからかなり大げさに泣いたりしたんだろうけど
結局の所、単なる打撲で歯茎が炎症を起こしてしまったので
歯もグラグラになったんだそうで、大したことありませんでした。
何の処置をしたわけでもなく、初診料と再診料だけなので
締めてたったの840円。
保険金の請求をする書類を学校からもらってきましたが
免責金額内なので全く役に立たず(^^;)
ま、大事に至らなくてよかったです。
で、歯科で順番を待っている間にふと見たら
1面トップで日航の記事が出ていました。
結局政府の管理下に入るんだ・・・・・
ちょうど「沈まぬ太陽」を見たばかりだったので
なんだか、内情がすごく分かるような気がしちゃいました。
要するに天下り企業だったんですよね。
その放漫経営の落とし前をつける時が来たってわけです。
御巣鷹山の事故も、偶然起こったものではないこと、
映画を見て「あぁ〜〜〜なるほど・・・・」と思いました。
当時の報道でも十分に知られた事実ではありますが
事故の後も上層部の意識は何も変わっていなかったのかなぁ?
映画のタイトルの「沈まぬ太陽」の意味は
今でもいまいちよく分からないのですが、
しばらくの間咀嚼しないとその味わいは分からないでしょうね。
モデルになった日航という企業は
結局「沈む太陽」になってしまいましたね。
再び陽は昇るのでしょうか?
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