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「囚人版ツール・ド・フランス」、 約200人参加へ
5月26日14時36分配信 ロイター
[ナント(フランス) 25日 ロイター] 刑務所に収監されている受刑者が自転車でフランス各地を巡る初の「囚人版ツール・ド・フランス」が、来月開催されることになった。刑務所関係者が25日、発表した。
それによると、参加する196人の受刑者は一団となって移動することになっており、スプリントで集団を引き離すことは認められない。このイベントには刑務官や刑務所のスポーツ・インストラクター計124人が同行。チームワークや努力などの価値観をはぐくむことを目的としており、順位は付けないという。
イベントに参加する48歳の受刑者は「刑務所の現実から開放されるチャンスだ」と話した。
受刑者らは、6月4日に北部の都市リールを出発し、刑務所のある17の町を巡りながら、ゴールのパリまで2300キロの走破を目指す。宿泊先はホテルになるという。
書庫「フランス」の最初の記事はこれになりました。
自転車についての記事はこれから多くなってきそうなので、
2009年6月13日、書庫「自転車ロードレース」にお引っ越ししました。
私がフランス語を勉強してフランスに行く夢を果たしたのは
ツール・ド・フランスのためでした(*^_^*)
何とおもしろい企画なんでしょう!!
もちろんこのコースの中には、真夏に雪がちらつくような
カテゴリー超級の山越えは含まれていないのでしょうが、
それにしても2300キロの行程はかなりきついでしょう。
トップクラスの選手でも30代の後半には走れなく
なるくらい過酷なこの競技を囚人に・・・・・・
実にユニークな、フランスらしい粋な計らいだと思います。
レースのためには大がかりな交通規制が必要なので、慣れていないとできないですよね。
日本で言えば駅伝みたいな感じでしょうか。
きっと、コースの沿道には大勢の観客がいて、
惜しみない声援に背中を押されながら走る体験は
苦しい中にもいろいろな想い出を残してくれる事でしょう。
どれくらいの人数が完走するのでしょうね。
記事には「48歳の受刑者」なんて書いてありますが、走りきれるんでしょうか(@_@)
とっても興味津々です。
実は、スタート地点になるリールという街、
行ったことがあります。
とても綺麗な街並みだった印象が深い街です。
古い街ですが無人運転の地下鉄もあった気がします。
小高い丘の上に古い要塞があって、これが五角形なのですが、
函館にある五稜郭のお手本はこの要塞だったのでは
ないかという説があります。
見学しに行きましたが、現在も軍事基地として使用されており、
兵隊さんとちょっとだけお話をして(要するに門前払いですね)帰されました(^_^;)
有名なアメリカのペンタゴンも、もしかしたら???
話が逸れましたが、是非ともこのレースの様子、
見てみたいものです。
日本では多分無理だけど・・・・(-_-;)
囚人さんたち、頑張ってくださいねぇ〜〜〜
遠い日本から応援しています(^_^)/~
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