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看護学校もいよいよ大詰め。
今年も体調のつらい中、
週1回のにわか講師を務めてきましたが、
残すところあと2時間・・・・・・
いや、昨日が終わったからあと1時間です。
例年、予定よりも1時間早めに行う終講試験ですが、
毎年必ず不合格者を出してしまいます。
そうなると再試の問題を作ったりだとか、
またそれを採点したりだとか、
結構手間と時間がかかります。
最初の年に比べると、教科書のレベルも簡素になっているので、
試験問題も簡単な内容になっているのですが、
学生からしてみるとやっぱり難しいらしいですね。
昨年も一昨年も、残念ながら4人の不合格者を出しました。
今年は学生の平均年齢が高いせいか、
授業での食いつきは過去最高だったと思います。
早めにプリントを配ったり、例題を作って配ったり、
あの手この手で授業内容の理解を手助けするようにしてきたのですが
果たして結果やいかに?
努力の成果はあるのでしょうか?
今年の目標『全員合格』は達成できるのでしょうか?
試験時間は約40分でしたが、
ほとんどの学生さんは半分くらいの時間で回答し終わってしまったようです。
たった20問しかないですからね。
しかも、4択で答は1つっていう好条件!!
こういう時、残ってしまった時間で心に迷いが出てきちゃうんですよね。
分かるよぉ〜〜。先生だって、その昔は長いこと学生やってましたから。
今日から1週間の採点地獄が始まります。
全通しを願ってがんばろう!!
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