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コヤジ家には現在16頭のビーグル犬がいます。
年齢も様々で、大きさも様々。
その中で一番小さいのがスージーです。
うちで一番小さいと言うより、
世界で一番小さいビーグルじゃないかと、
勝手に思っているんですが・・・・・・
なんたって5歳にもなるのに体重は2キロ程度。
あの愛らしいチワワよりも小さいんですから。
そのスージーが2日目から急にグッタリし、
あれよあれよと言う間に虫の息になってしまいました。
かなりグッタリしています。目もうつろ・・・・
昨日の晩あたりで命が尽きるかと思ったのですが、
これが結構もちこたえてしまっています。
本人もまだまだ気力があるようなので
近所の獣医に連れて行ってみました。
まず、獣医師はスーちゃんを診て
えっと・・・・・・今何歳?
ごもっともな質問です。
どう見ても子犬にしか見えませんから。
立派に5歳なんですけれどもね。
体重を量るとたったの1.7kg。
どう見ても子犬ですよねー。
隣のペットショップに並んでいる子犬の方が大きいですもん
元々の体重は2キロちょっとあったはずなんですが、
この2日間何も食べず、わずかな水分しかとっていないので
一気に脱水になって干物というかミイラというか、
そんな状態になってしまっていたんですね。
おとといグッタリしていた時点で
すでにあばらは浮いていたので
その前から具合が悪かったのかも知れないですね。
ペットは飼い主に心配かけまいとして
具合の悪い素振りはなかなか見せないので
気が付いたときには手遅れなことが多いんです。
で、当のスージーも手遅れな感じです。
ここまで具合の悪い原因は何だか分からないですが、
先生の話だと「かなりキビシイ」とのこと。
「とにかく脱水状態を改善しましょう」ということで、
一晩入院して点滴を受けることになりました。
脱水状態が改善したとしても
腎機能が壊滅的な打撃を受けている可能性が高いそうで、
今まで通りの生活は無理でしょう・・・・とも。
大きく育たなかった段階で
寿命が短いことは覚悟していましたが、
体が小さい割に気が強くて元気だったので
どこまでがんばれるか・・・・と思っていたんですがね。
今晩が山になりそうです。
この山、乗り越えられるのか・・・・・・・
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2010年07月26日
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