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子どもが3人もいるとこんなにも忙しいものなんでしょうかね〜
2月に小学校の編入試験を経験したコヤジ閣下に続き
年長さんのマヤゴンもこの秋小学校お受験に挑戦しました。
結果、残念ながら不合格でした。
たった1ヶ月の付け焼き刃で合格したコヤジ君と
1年も頑張って不合格だったマヤゴン。
あまりにも明暗がありすぎますよね・・・・・・・
いつの間にかコヤジ君はこんな日記を書いていました。気にかけてくれていたんだね
今の時代ですから合格発表はウェブ上で行われますが、
受験番号が見あたらなかったときの感触は
掲示板で見るのと同じですね。
数日間、目の前が真っ暗でした
でも、当のマヤゴンは意外にも覚悟ができていたようです。
「あ、そう」 とあっさりしたものでした。
マヤゴン本人は公立校へ行くという選択も考えていたようでした。
しか〜し、
そんな不合格ごときでへこたれるマヤゴンでもなく・・・・
不合格だった試験から1ヶ月半も後の試験に
再度挑戦することになりました。
国立を残してほとんどの小学校がすべての試験日程を
終えているような時期までダラダラと受験勉強が続きました。
よく「小学校受験は親の試験」と言われますが、
本当に実態を良く言い表していますね
試験を受けるのは本人なので
本人のがんばりがなければお話しになりませんが、
それよりも親がどこまで忍耐できるか
そこが肝心なのですね。
終わってからこんなことに気が付いても遅いんですがね〜
2回目の挑戦は出だしの面接で大失態があり、
「またダメなのねぇ〜〜〜
考査を受けるかどうかも本人に任せましたが
あくまで「最後まで頑張る」と言うので
重い体を引きずって付き添いに行きました。
11月も半ば、暖房されている室内でも足元は冷え冷え。
3時間の間に体が冷え切って、風邪をひきました
そして、2回目の挑戦はめでたく合格となりましたが
何とも長く遠い道のりでしたね。
要領のいいお母さんなら
さほど無理させずに準備ができるのでしょうが、
コヤジ母は数々の試験を乗り切ってきたはずなのに
子どものこととなると点で要領を得ず、
更に悪いことには、コヤジ君というダークホースがいまして
テストの度にひどい点を取ってきて足を引っ張るのですよ。
こんなだったら公立校に通って、中学受験でもした方が
余程楽だったんじゃないかと思うくらいです。
でも、一度は乗りかかった船。
そう簡単に放棄するわけにもいかないですものね。
「中途半端」は教えない方がいいですから。
そう思ってようやくゴールをくぐることができましたが、
マヤゴンでなかったらできなかったことでしょうね。
親の方がかなりへこたれていました。面目ない
こんなマヤゴンですから別に私立でなくても・・・・・・
なんて思いますが、公立と私立の間で心が揺れつつ
やはりコヤジ兄ちゃんと一緒に通学したいみたいです。
ヤレヤレ・・・・・・ようやくマヤゴンは一息つきましたが、
そう言えば、うちにはもう1人小さいのがいるんですよ
壮絶お受験生活が1年もするとまた繰り返されるんですかね〜
いやいや、今は何も考えないことにしよう。
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2010年11月22日
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