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1週間ほど前、サツマイモの苗をいただきました。
家庭菜園を始めたお友達からで、
植えてみたらかなり数が余ってしまったそうで・・・・
 
うちもすぐに植えられる畑があるわけではないので
開墾作業から始めたわけなんですが、
まずは草むしりから入りました。
 
緑豊かな草原の如く雑草の楽園ですからね・・・・・・
 
 
雑草地のそちらこちらに点在するレンガや敷石。
どかしてみるとビックリ
 
ものすごい数のアリとその繭が住んでいました。
アリさん達も右往左往してビックリしていましたが、
どうするのかを見ているとものすごい早さで
繭を巣の中に運んでいくんですね。
そのチームワークたるや驚くばかりでした。
人間だったらこうはいかないなぁ〜〜〜〜
 
 
あまりに凄かったので写真に撮ってみましたが、
素早いため、イマイチ写りが・・・・・・・
イや、腕のせいかもしれませんね
 
 
まずは、こうやってレンガがあります。
 
イメージ 1
 
 
持ち上げてみましょう。
 
イメージ 2
 
白く見えているのが繭です。
 
イメージ 4
 
スゴイ数ですね。
 
で、この繭をアリさん達が運ぶわけですが、
 
イメージ 5
 
お世話のアリさん達が
自分の体よりも大きいこの繭をせっせと運んでいます。
 
アリさんも体の色が薄いのでまだ若いんでしょうね。
弟や妹の世話をしているようなもんです。
 
 
イメージ 6
 
2匹以上で運ばないとさすがに動かないですね。
 
 
イメージ 7
 
 
アリさん達も必死です。
 
イメージ 8
 
うんとこしょ・・・・・どっこいしょ
 
イメージ 9
 
 
イメージ 10
 
繭の数が少なくなってくるとこうやって
アリさんも集まってきます。
 
イメージ 11
 
巣の中に繭を押し込んでいます。
多分巣の中には受け取るアリさんがいます。
 
イメージ 3
 
 
こうして、うじゃうじゃだったアリの繭は
すっかり巣の中に収納されてしまいました。
 
 
ほんの2〜3分の出来事です。
アリさんは本当に働き者ですね。
 
 
でも、人間の都合によりお引っ越しをしていただきます。
このアリさん達のおかげで
比較的日当たりのいい場所の見当がつきました。
アリがとう・・・なんちゃって
 
 
写真には収まっていませんが、アリの巣のすぐ側に
まだ小さいセミの幼虫の死骸がありました。
 
どうやらアリさん達がエサとして運んできたものだったらしく、
一生懸命巣の中に入れようとしていましたが
巣穴よりも大きいためその時は断念していました。
 
園芸用のトレイに入れておいたら翌日には跡形もなく、
結局アリさん達が持って行ったようです。
 
その他にも生きたセミの幼虫を2〜3匹ほど
一緒に入れておいたのですが、それもなくなっていました。
 
生きた幼虫にもアリがたかっていましたから
蟻酸を使って死亡させてエサにするんでしょうね。
 
セミの成虫でさえ、ばらされてアリのエサですもんね。
 
ミミズの子供なんか
生きたまま巣穴に持ち込まれていましたよ
 
 
こうやってアリの観察をしている暇があったら
早く畑を作らないといけないんですが・・・・・
 
ついつい見ていると面白いもので
 
 

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