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広い水槽で悠々自適な独り暮らしをしている
未亡人マダムザリーちゃん。
一時期あまり元気がなく、あまりにも動かないし
エサをもらうときの芸もしなくなってしまったので
そろそろ寿命かと心配したこともありました。
田んぼに水も入ったので生まれたところに返そうかと
そんなプランもありましたが、
結局最後までうちで飼うことに
それなら徹底的にやってみましょう
ということで、水槽には砂利が敷かれ
フィルター付きポンプが設置され、
土管も買ってもらい、水草も供給されました。
あっと言う間に元気になったマダムザリー
土管がすっかり気に入った様子で、
土管の外に出ている姿はあまり見かけません。
夜中になると出てくるみたいです。
水草は適宜エビの水槽から拝借して足していますが
あっと言う間に平らげてしまいます。
今までは金魚のエサで育ってきましたが、
水面に浮かんで腐りやすいので
ザリガニ用のエサも買ってもらいました。
ものすごい待遇改善ですねー。
これもチビザリ達が来たおかげです。
日々スゴイ食欲でちょっと大きくなったなぁ〜〜と思ったら
やはり脱皮しました。
体の大きさは激変していませんが、
はさみが無駄に大きくなっています
その大きさの違いはこんな感じ。
手前に落ちている抜け殻が脱皮前の大きさデス。
抜け殻のほとんどの部分は食べてしまいましたが
はさみのところだけは硬いのか、食べづらいのか、
こうやって残っています。
写真だけ見ていると
まるで同居していた他のザリガニをばらして
食べちゃったみたい・・・・・・・
この食欲はまだまだ長生きしそうな感じです。
長生きって言っても5〜6年だそうですけどね。
チビザリが大きくなったら同居させようかと思っていたけど
同じ大きさにならないと怖いかも
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2010年05月26日
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