|
気温が上がり始めた6月頃だったか、
ザリガニの水槽になにやらうにょうにょ動く生命体を発見
数ミリの長さの白い生き物です。
その姿は何とも気持ち悪く、
どうやって水槽に入ったのかを考えると
「ボウフラしかいないでしょう」と思えたので
水槽の砂利まで丸ごと消毒の徹底措置をしました。
でも、またすぐに発生
本当にボウフラなのか・・・・・・
試しに別容器で飼育してみました。
成虫にならない
さてはボウフラじゃないな・・・・・
いつまで観察していても上陸する様子がなく、
特に害にもならなそうなので
あまり気にしないことにしました。
調べてみるとどうやら ミズミミズ
という生き物らしいです。
見た目の気持ち悪さから敬遠されがちですが
実は水質改善には役に立っているのだそうで、
コイツが発生する水質環境は決して良くないですが、
それを良くしてくれると言うのだから
ザリガニと同居していてもいいかな、と
考えを変えてみました。
結果、ザリガニの水槽はいつまで経っても水がきれいです。
一方、金魚の水槽は夏の間に汚くなりました。
ハッキリ言って濁っています。
一度に水を換えるといつぞやメダカが全滅したときのように
金魚も弱ってしまいそうなので
少しずつ替えていくしかないですが、
ここにミズミミズを同居させたらどうなるんだろう??
早速やってみました。
が、入れた翌日には姿が見えなくなります。
ザリガニの水槽とは圧倒的に水量が違うので
それで見えないだけかも知れませんが、
もしや・・・・・金魚がエサにしているんじゃ???
しばらく観察してみないと分からないですが
このミズミミズ、水をきれいにしてくれると思うと
可愛く見えてくるから、不思議。
人間って、実に勝手な生き物ですね
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年08月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



