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とってもとっても小さいヤマトヌマエビの赤ちゃん。
頭が大きくて体はヒョロヒョロ〜。
体長は1〜1.5㎜くらいでしょうか。
動いているので生き物と分かりますが、
動いてなかったらただのゴミに見えちゃいます
これをなんとか写真に撮れないか・・・・・・
どうにか撮れたのがこれで〜す。
オタマジャクシって言うか、ボウフラって言うか・・・・・・
この画面の中に他にも数匹いるの、分かりますか?
体が細いですね
一方お母さんエビは、半分以上の卵を孵化させたものの
まだ若干の卵を抱いています。
孵化した幼生を早く水流に乗せようとして
いつも以上に腹脚の動きが激しいです。
最後の1個が孵化するまでずっと休まないんでしょうね。
お母さん、えらいっ!!!
ぶら下がっている卵は薄黄色になっています。
その卵の中には目玉が見えますね。
実はこの目玉、2週間前にはすでに見えていました。
目玉が見えてくるのを発眼と言うのだそうですが、
その時から孵化するのが2週間というのが
一つの目安なんだそうですよ。
まだ次から次へと孵化しているので
ゾエアちゃんは移しても移しても増えているんですが
今日の作業はここでおしまい
明日も作業は続きます。 |
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2011年01月21日
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今回はスカだったのか・・・・・と諦めかけていた矢先。
今朝、確かに孵化した幼生がいるのを確認しました。
ぎこちない動きをする幼生ゾエアちゃん。
ほんの1〜2ミリの大きさで、形はボウフラみたい。
さっそくシュポシュポ吸って汽水の水槽に移しました。
と、まぁ、ここまでは順調なんですが。
ナント!!!! お母さんエビが1匹行方不明です
「よく脱走するので注意」とどこかに書いてありましたが
ネットをかけて脱走防止をしていたにもかかわらず
まんまと脱走されました
周辺をを探しましたが見つからず。
きっと干しエビになって見つかるんでしょうね
いなくなったのは先に脱卵した方で 、
残っている方はしっかり卵を抱えていて
甲斐甲斐しく卵をかき回しながらガツガツ食べて
相変わらずとても忙しそうです。
こうなったら2世をしっかり育てるしかないですね。
うまく育ってちょうだいよぉ〜〜〜〜。
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またしてもタイミングが早かったかと思われる
抱卵ヤマトヌマエビの隔離。
やはり早かったんですね。
隔離して1週間以上たって1匹が脱卵しているのを発見。
もう1匹はまだ抱卵したままです。
脱卵はしたものの、やっぱり孵化している様子が・・・・・・・
今回は無精卵だったんでしょうか
ん〜〜〜小さすぎてよく見えない。
浮遊している幼生らしきものが見えれば
いよいよ汽水の出番なのですがねぇ〜
どうなることやら???
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