過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

自分地震

毎日、大きな揺れがあって、これにも慣れてきました。
この揺れ方は茨城かな・・・・・なんてね。
 
緊急地震速報もめっきり少なくなりましたし。
戦争中の空襲警報ってこんな感じだったでしょうか。
 
軽い揺れから始まって「おっ! きたきた」 ってなもんです。
 
 
 
ところが、慣れてきたのが災いしているのか、
揺れていないときまで揺れている気がするんですよね。
 
巷では地震酔いといわれているようですけど、
まさにピッタリな言葉だと思います。
 
いつの間にか自分が揺れているんですよね。
 
自分地震
 
これも結構酔います。
包丁を握っているときに来るとやな感じですよ〜
 
 
早く地震のない生活に戻りたいのぉ〜〜〜
被災地の人たちはここよりも震度が大きいから
この症状がもっとひどいんでしょうね。
 
埼玉に避難してきた人たちが
「ここはいい。地震がないから」と言ったそうですが、
埼玉でも頻繁に地震はあるんですよ。震度が小さいだけで。
 
でも、大地震のまっただ中にあった人たちには
微妙な揺れ程度なんでしょうね。
今回の地震の大きさがすさまじかったことが分かります。
 
 
早く地震なしで過ごせる日が来るといいな。

リーダーの姿

 

「被ばく線量最大、自分でいい」=難航、緊迫…―福島原発派遣の東京消防庁隊長

時事通信 3月24日(木)18時9分配信
 
 「被ばく線量の最大値が自分でよかった」。福島第1原発3号機への放水に参加した東京消防庁第3方面本部消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)の石井泰弘部隊長(47)が24日、時事通信の取材に応じ、緊迫した作業を語った。
 石井隊長は18日午後5時すぎ、周囲の放射線量を測定できる「特殊災害対策車」に乗り込み、先陣を切って敷地へ入った。放射線量の高い区域を調べ、放水車などの配置を決めるためだ。しかし、作業は難航した。水を吸い上げる予定の岸壁は崩壊し、別の地点からホースを伸ばす経路では、津波で横滑りした巨大タンクが行く手を遮る。隊員が屋外に出て、人力でホースを運ぶ方法も強いられた。
 石井隊長らはホース運搬部隊の被ばく線量を測定。隊員は胸に線量計を着用しているが、作業中は確認する余裕がない。「自分の被ばく線量が彼らとイコールになるよう常に付き添った」。息苦しいマスク越しに大声を出し、必死で数値を伝えた。
 「水が出たぞ」。無線機から一報が聞こえた。「その瞬間、『やった』という達成感があった。みんな同じ気持ちだったと思う」。全隊員の脱出を確認し、最後に敷地を出た。
 胸の線量計は、全隊員のうち最も高い「27ミリシーベルト」を示した。しかし、石井隊長は「自分でよかった」とほっとした。「自分の被ばく線量が最大ならば、隊員は自分より安全。それが我々のやり方だ」と話す。
 敷地への進入前、石井隊長は部下に問い掛けた。「かなり困難な活動になるが、いいのか」―。「やります」。弱音を吐いた隊員はいなかった。
 「素晴らしい隊員を持ち、誇りに思う。一人一人が日本のために頑張らなくては。命令があれば、また行く」。部隊は東京・渋谷の本部に戻った今も、次の派遣に備えて機材の整備を続ける。
 
 
 
なんとかっこいい隊長でしょう
 
こういうリーダーなら部下は誰も弱音なんか吐くはずないです。
「この人になら付いて行ける」と思いますよね。
 
 
国のリーダーがこうであったら、国民は幸せなんですが・・・・・

春休み〜♪

地震のため、建物の安全点検やら
計画停電の混乱の影響やらで
1週間休校となってしまったコヤジくんの小学校。
 
延期になっていた保護者会と修了式が
ようやく昨日行われました。
 
全校集会、保護者会共に黙祷から始まり、
いつまた来るかも分からない揺れへの警戒と
計画停電開始の時間をにらみながらのスケジュール。
 
登校時間が7時半〜9時半と幅広い時間帯に設定され、
できるだけ保護者と一緒に登校するように指示があり、
ガソリン不足なので電車で行こうと思っていたのですが、
出かける直前に大きな揺れが2回ほどあり、ちょっとビビリました。
また帰宅難民になるのもしんどいしなぁ〜〜
仕方なく、なけなしのガソリンを使って、初の自家用車登校
燃料品薄のため、道は案外すいていました。
皆がエコ生活をしているんですね〜悪いことばかりじゃないかも。
 
学校は手短に要件だけを伝えて終了となりました。
 
4月からの学校の体制については
計画停電がどうなるかが今の時点で分からないので
ハッキリとは言えませんが、
給食が確実に出せるかどうかが分からないので、
最初の1週間はお弁当 を・・・・とのことでした。
体育館に広がるどよめきの声〜〜
5時起きの毎日が続きます
ここは、お母さん頑張らないといけません。
 
 
エンジンが温まったついでに帰りに買い物に行きました。
これと言って店内は変わりないですが、
パンの棚に品物があったこと、
そしてトイレットペーパーの12ロールパックがあったこと、
牛乳は買える数が制限されているせいもあって
お昼を回った時間でもまだまだ品物があったこと〜など、
「買い占め撲滅運動」の効果がかなり出てきているようですね。
カップラーメンもかなりの品数がありました。
こちらは数量制限がなかったのに、優秀です
 
 
ガソリンは相変わらずで、給油渋滞はありましたが、
前日までの1㎞渋滞ほどではなく、20台程度の渋滞。
こちらもだいぶ満たされてきたんでしょうか?
 
コヤジ家もガソリンは底をつきつつありますので、
そろそろ欲しいんですけどね・・・・もう少し我慢です。
 
 
修了式という一区切りが付いて、
本格的に春休みになりました。
 
どこにも出かけられないし、出かける気分でもないし
新学年までの2週間、自宅で全力疾走ですっ
 
 
 

夕方の停電

今日は夕方18時20分〜21時20分で
第1グループのみが停電する予定となりました。
 
イメージ 3
 
夕方から冷え込むんでしょうかね?
 
イメージ 1
 
 
日中も結構キモイやりくりみたいですけど。
 
 
イメージ 2
 
去年と比べると、皆が節電に努力している様子が見えます。
 
 
これでも夕方の停電は避けられないっていう判断なんだ・・・・・
 
 
せめて時間が短くなるように、夕方の電力使用は
極力節約しましょうね。
 
夜中から明け方5時まではちょっと余裕がありそうですね。
必要なことはその間ですることにしよう。
タイマーっていう便利な機能がありますからね

原発の未来

福島第二原発の様子はどうなんでしょうね?
進捗状況がイマイチよく分かりません。
 
煙が出たというニュースが時々伝わって来るのみです。
現場は相変わらず決死の放水作業中なんでしょうか?
 
アメリカから借りた無人放水機はどうなんでしょう?
4基分の放水機を貸してくれたらしいですけどね。
効果があるのかないのか・・・・・・・
 
もっと情報が欲しいですね。
 
 
福島第一が廃炉になるのは確実と思われますが、
今回の地震で福島第二原発も現在停止中です。
 
柏崎刈羽原発が地震で停止した際には
復旧に1年あまりがかかって、
これが東電の赤字の原因となっていました。
 
現在は東電が持っている原子炉17基のうち
動いているのが柏崎の4基のみ。
 
イメージ 1
 
 
福島第一の6基は廃炉の見通し。
 
福島第二が使えるのかどうかは今のところ不明。
それどころじゃない状況ですもんね。
職員の総力を挙げて福島第二の火消しですから。
 
東電が倒産しないでやっていけるかどうかも不透明です。
結局は国が救済するんでしょうけど。
農産物の被害や水の被害の補償は国の管轄なんでしょうね。
 
 
こうなってみると、
原子力はものすごく不安定なエネルギーと思えます。
何かしらの災害が起こると、
再開するまでにものすごく時間がかかるし、
頻繁に安全点検のために停止しなくちゃいけないし。
 
結局、東電内での原子炉の稼働率は常時50%ちょい。
あまり効率のいい発電施設ではないんですね。
 
しきりにクリーンエネルギーだと聞かされて
持っていたイメージが、すっかり崩れてしまいました。
 
きちんと数字を見て現実を見ないといけないなぁ〜。
 
今は無理ですが、いつか子ども達を連れて
原発の見学に行きたいと思っています。
 
原発がいいのか悪いのかは自分の目で確かめないと
何とも言えませんもの〜。
 
 
この国のエネルギーはこの先どうなっちゃうんだろう?
そんな心配とは無縁だと思って暮らしていた
自分の無知に反省 
 
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
コヤジママ
コヤジママ
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事