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昨日だったか、3週間も海を漂流していた犬が発見されて
救助されたというニュースが流れていましたね。
 
地震発生からだいぶ時間も経っているので
生存者の望みは・・・・という中での
ちょっと明るいニュースでした。
 
それにしても、3週間をどうやって生き延びたんでしょう?
海水を飲んでいたんでしょうかね?
海水は飲めば飲むほど脱水になると言いますからね。
真夏だったらまず生存は不可能だったでしょうね。
 
 
イメージ 1
 
 
毛布にくるまれて担架で運ばれる犬は
人間並みの扱いを受けているように見えましたね。
 
 
イメージ 2
 
雌の雑種なんだそうですが、
3週間も漂流していたようには見えないですね。
柴犬の雑種でしょうかね。
垂れ耳だからハウンド系も混じっているのかな。
それにしても、賢そうなお顔です
 
動物はどの種類もそうなんでしょうが、
雌はやっぱり強い!! と思いました。
 
 
このワンコ、今日、飼い主さんと再会できたんだそうですよ。
なんと嬉しいことなんでしょうね〜。
 
もしや飼い主はすでにこの世には・・・・なんて
縁起でもないことを思ってしまいましたからね。
 
家で留守番していたときに流されちゃったんでしょうかね?
 
 
ともあれ、幸せな一生を送ってくれることを祈ります。
よかったねぇ〜〜〜〜
原発の放射能漏れ事故はカメの歩みで
たぶん少しは良い方向に向かっているのでしょう。
 
この調子じゃこの先何ヶ月かかるやら、何年かかるやら・・・
 
 
しばらくの間、火力発電を中心にやっていくしかない状況。
火力発電所を調べていて、いやなことに気が付きました。
 
現在、震災の影響で福島の広野火力発電所と
茨城の鹿島火力発電所が稼働していないのですが、
いずれも地震や津波の被害のためすぐには運転できず、
今年の夏にも冬にも間に合わないっていう話です。
 
 
その広野火力発電所(出力380万キロワット)ですが
なんと、福島第一原発にかなり近い位置にあり、
距離を測ってみたら約20㎞。
 
イメージ 1
 
避難地域か、屋内退避地域か・・・微妙な位置ですが
いずれにしても復旧作業ができないのは同じ。
 
要するに、原発のこの騒ぎが収束しないと
この火力発電所も再開の目途が立たないってことですね。
 
イメージ 3
震災後の広野火力発電所
 
 
 
イメージ 2
寄ってみるとかなり散らかった様子が見えます
地震の被害なのか、津波の被害なのか・・・・・
 
 
イメージ 4
2004年11月の姿
 
 
 
 
 
ちなみに現在冷温停止している
福島第二原発(出力440万キロワット)
イメージ 5
 
 
 
こちらは火力発電所よりももっと近い位置、
第一原発から10㎞程度のところにあります。
 
こちらも、事態が収拾するまで立ち入りが不可ですね。
その上、原発は点検するのに1年や2年はかかるそうですから
再開できるのは気が遠くなるくらい先ですね。
 
 
 
せめて、鹿島だけでも早く復旧しないかしら。

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