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コヤジ家がある埼玉県春日部市は
東北地方太平洋沖地震の時、震度5強の揺れでした。
最も揺れたときには立っているのがやっとなくらいでした。
物が飛んでくるほどではなかったですが、
今までに経験したことがない大きな揺れ。
幸い、家の中には大きな被害はなかったものの、
後日、家の周辺を歩いてみると結構な被害。
どぶ板がドカッと落ちています。
うっかりどぶ板の上を歩けませんね
地方庁舎の建物の入り口
スゴイ亀裂・・・・・
後日、この建物は立ち入り禁止になっていました。
こちらも建物と基礎の間に亀裂が入って、
自動販売機にも損傷があったのか、使用中止となっていました。
ここも自動販売機が置かれていた場所です。
自販機はすでに撤去されていました。
花壇は割れたばかりでなく、
一部土がなくなっています。
この建物も大きく亀裂が入っています
ここも・・・・・・・
接骨院に入り口もかなりひどいです。
それでも、頑張って診療中
脇に回ると1階屋上が歪んでいます。
右下にあるのは大きなガスタンク
揺れの激しさが伺われます。
警察署の表側にも・・・・・・
鉄骨が入っているのにこの有り様です
市内では、至る所に路面の亀裂もあるらしく、
あちこちで舗装をやり直しています。
亀裂の入った建物は数知れずでしょう。
これからどうやって修復していくのか・・・・・・・
ため息が出ますね。
でも、今回の震災では建物が残っていればまだまし。
本当に大震災だったことを感じます。 |
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2011年03月26日
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ようやく燃料不足が解消してきたようで、
2〜3日前から何百台という数の給油渋滞はなくなり、
夕方には売り切れにはなるものの、
どうにかガソリンを買えるようになりました。
コヤジ家も昨日の夕方ようやくタンクを満たしました。
パパ車は満タンにできましたが、
コヤジ母車はレギュラー売り切れのため
ハイオクを控えめに20リットル入れてやっと一息つきました。
これで車で動くのが少し楽になります。
スーパーでの品薄も少しずつ解消している様子で
あれだけ騒がれたトイレットペーパーも
昨日までは少し隙間がありましたが
今日は山積みになっていました。
でも、まだ1家族1点限りです。
納豆も昨日はこんなでしたが
今日はけっこう入荷していました。
ようやく工場が動き始めたらしいですが、
工場が稼働できなかった間に
40トンの納豆が廃棄処分になったそうです。
今はヨーグルトが品薄です。
棚は空っぽに近く、外された値札がずらり
今日も品薄で、ヨーグルトの棚にはゼリーが・・・・
ヨーグルト、お一人様1点限りになっています。
牛乳の棚はスカスカで、そこにはミネラルウォーター。
乳幼児1人に1本販売の枠が設けられています。
本人がいなくても母子手帳提示で買えるということでしょうか。
小さい子を抱えたお宅は大変ですね。
コヤジ家は、幼児はいますが乳児はいないので
少し気持ちに余裕が持てます。
停電の影響で、カイロは残り少なくなっています。
トイレットペーパーの次はウエットティッシュなんでしょうか、
1家族1点限りになっていました。 こんな状態でも、被災地や原発周辺に比べたら
全く不自由がないと言ってもいいでしょうね。
東北地方は風が強く、雪も降っているそうです。
せめて寒さと飢えをしのげているといいのですが・・・・・
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愛犬、83歳女性救う…散歩コースと逆の高台へ読売新聞 3月26日(土)13時57分配信
東日本巨大地震による大津波で壊滅的な被害を受けた岩手県宮古市で、愛犬に命を助けられた女性がいる。
津波襲来までの30分間、愛犬は興奮した様子で女性を高台にぐんぐん引っ張り、安全な避難所に導いた。 女性は、海岸から約200メートルの同市田老川向(たろうかわむかい)に住んでいた赤沼タミさん(83)。メスのシーズー犬「バブ」と自宅の居間でくつろいでいるときに地震に襲われた。蛍光灯が消えると、バブはせわしなく走り回り、尾を強く振って鼻をクンクン鳴らしたという。 赤沼さんが「散歩の時間にはまだ早いのに」と思いながら、玄関先で首にリードをつけていると、防災無線が大津波警報の発令を知らせていた。 田老地区で900人以上の死者・行方不明者が出た1933年の昭和三陸地震を体験した赤沼さんが「避難しなきゃ」と玄関を開けると、バブも勢いよく飛び出し、いつもの散歩コースと逆の高台へ向かった。 赤沼さんの歩みが緩むと、バブは振り返って歩みを促すようなしぐさを見せ、追いつくと勢いよく前へ出た。それを繰り返すうちに、自宅から約1キロ離れた避難所への急坂を一気に上りきっていた。 振り返ると、歩いてきた道は津波にのみこまれ、自宅も濁流の中に。普段は散歩も嫌がるバブの行動に、赤沼さんは「津波を予知してたのかも」と不思議がる。 バブは今、近隣地区の集会場で赤沼さんら住民約60人と避難生活を送る。12歳の誕生日にあたる23日には、お気に入りのピンクの服を洗ってもらい、うれしそうなしぐさを見せたという。(浅見徹) 動物の勘ってスゴイですね。
スマトラ沖地震の時にも野生動物は皆、
高台に避難をしていたと聞いたことがあります。
人間にもこういう勘があるんでしょうが、
便利な生活に頼りすぎて能力を失っているのかも知れませんね。
うちにも1頭くらいこういう子がいないかしら
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電気料金が値上げされることは
容易に想像が付くんですがね。
こんなややこしい決まりがあるとは知りませんでした。
東日本大震災:電発促進税、増税検討 原発事故の補償財源に 東京電力の福島第1原発の放射性物質漏えい事故で被害を受けた周辺住民や企業、農家などに対する損害賠償の財源を賄うため、全国の電力会社が支払っている「電源開発促進税(電発促進税)」を引き上げる案が政府内で浮上していることが24日、分かった。福島第1原発事故の補償は多額にのぼることが確実で、東電に加え、政府が分担する方向だ。電力各社はこの増税分を電気料金に転嫁するとみられ、利用者の国民が広く薄く負担することになりそうだ。
原発事故の賠償制度を定めた原子力損害賠償法(原賠法)は、電力会社が原則、原発事故の賠償責任を負う としている。しかし、震災・津波などの天災に伴う賠償の場合は、1発電所につき最大1200億円の賠償金を国が肩代わり することになっている。
1発電所当たり1200億円を超える損害賠償については電力会社が負担するが、原賠法は状況に応じて国が「必要な援助を行う」と規定。今回の放射性物質漏えい事故では被害が広範囲にわたり、「賠償額が兆円単位に上る」(政府関係者)との観測が強い。このため、政府は補償財源の確保策を探っている。
電源開発促進税は原発などの建設促進などに活用され、11年度予算案では3460億円の税収を計上。電力会社は税負担を電気料金に上乗せし、月6000円の電気料金を支払っている家庭の税負担相当額は100円程度。増税すれば、現行の電気料金に負担が上乗せされる可能性が高い。政府内には「電力の安定供給を目指す同促進税を増税し、賠償に回すのは立法趣旨に反する」との反対論もある。【谷川貴史】
電源開発促進税(電発促進税)
こんな税金、払っていたなんて知らなかったわぁ〜
この税金もガソリン税みたいに
税金に消費税がかかっている類なんでしょうか。
電力の利用明細にこんな税金が分けて書かれているのを
見たことないですよね。
賠償のために増税は仕方ないことでしょうね。
そうしなかったら東電が倒産しますから・・・・・・
と言うか、キッチリ賠償してもらわないと
被害を受けた方々はたまらないですもんね。
倒産しないように増税やむなしと考えれば
電力の安定供給の趣旨には反しないと
素人は思ってしまいますが、考えが甘い?
政治家の先生の考えることは難しいですね。 |
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今回の大震災がなかったら今日が公開日だった映画
こんな地震があったんですね。
でも、こちらはマグニチュード7.5〜7.8の地震なんですって。
ところが、犠牲者の数が半端じゃないです。
死者24万人、負傷者16万人、震災孤児4200人以上、
民家の93% 工場の78%が倒壊・・・・・・・なんてことが
映画のチラシには書いてあります。
ウィキペディアで見ると、犠牲者の数はもっと多い可能性、
70万とも80万とも言われていると書かれています。
つい最近の四川大地震は記憶に新しいですが、
こんな大地震があったなんて知らなかったです。
2011年3月7日、日本配給を担う松竹は2011年2月22日にニュージーランドで発生したカンタベリー地震を受け、本作が「アクションやスリルを楽しむ映画ではないこと」などを理由として当初予定の3月26日の公開を変更しない方針を明かした上、3月12日から同社グループが呼びかけた募金や興行収入などを地震に対する救援金として日本赤十字社へ寄付する支援を開始すると発表した。
しかし同社は2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震を受けて公開の是非を再び検討し、3月14日に公開の延期を発表した。奇しくもこの地震により被害を受けた九段会館では地震が発生した日の夜を含め複数日、本作の試写会の開催が予定されていたが、同日以降は全て中止となった。
なんてことが書いてあります。
あまりにもタイムリーすぎて、すぐには公開できないですね。
もう少し被害の全貌が見えて落ち着いてこないと。
他にもいくつか同じ理由で公開が延期されたものがありました。
いずれにしても計画停電のために
映画館は営業を停止したままです。
GWになるまではどんな映画も観に行くことができません
土日限定でもいいから映画館の営業、させてもらえないかしら |

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