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今週も土日は計画停電なしですね。
出かけてみたら、
先週は2本に1本しか来なかった電車が
ダイヤ通りに動いていました
特急などは運休しているところが多いですが、
どこの鉄道もほぼ普段どおりに動いているようです。
それで、なおかつ電力使用率はレッドゾーンに入らず。
肌寒くは感じても徐々に春が来ている証拠なんでしょうね。
こんなときに限って春の来るのを遅く感じますが、
4月にもなればもっと暖かくなって、
停電地域の人たちももうちょっと活動しやすくなるでしょう。
東北地方はまだ雪が降ったりしていますが、
それでも、確実に春に向かっています。
早く明るい話題が欲しいですね
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2011年03月27日
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これだけは怖いなぁ〜と思っていたことが現実になってきました。
原発から40キロも離れたところで土壌汚染です
土壌から高濃度セシウム=福島原発40キロ地点−文科省 文部科学省は23日、東京電力福島第1原発から北西に約40キロの福島県飯舘村で採取した土壌から、1キログラム当たり16万3000ベクレルの放射性セシウム137が検出されたと発表した。セシウム137の半減期は約30年と長い。同じ地点から放射性ヨウ素131も同117万ベクレルが検出された。
土壌の放射能量に関する法的な基準値はないが、京都大原子炉実験所の藤川陽子准教授(環境工学)の試算によると、セシウムは1986年のチェルノブイリ原発事故の際、同原発から数十〜150キロ地点で検出された放射能量に相当すると推定される。 藤川准教授は、検出された数値は高いものの、セシウムは水に溶けにくいため農作物にあまり取り込まれないと指摘。ヨウ素も半減期が8日間のため「直ちに長期的な影響は考えにくい」と話した。 また今後、放射性物質が雨水などに流されてたまり、局地的に高い数値が検出されることもあるとして、さらなる調査が必要との認識を示した。(2011/03/23-18:45) 半減期が30年と言われるセシウム。
半減期は文字通り、濃度が半分になるのにかかる時間ですから
30年できれいさっぱり消えるわけではなく、
下手すると50年とか100年とか立ち入り禁止になるような
そんな濃度の土地が今後出てくる可能性が
出てきてしまったわけですね。
住民が避難しているような地域に関しては
検査も十分にできていないでしょうから、
事態が収束したときには、かなりの居住不可地域が
出てくるんでしょうね。
入ってくる情報は悪い方にしか進んでいなくて
気が滅入ります・・・・・・・・
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