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今日は端午の節句、こどもの日でした。
本来は男の子のおまつりですが、
今年はマヤゴンが学校の行事で
こいのぼりを作りました。
親も参加しての行事で、色紙制作をするのですが、
毎年、親が手を出しまくって
児童はほんのちょっとしか制作に関われていないので
できるだけ50/50で・・・・なんて言われましたが、
時間内に作り終えようとすると
やはり親の方が夢中になってしまうんですね
ちぎった和紙を色紙に貼り付けていきます
一番下のトドみたいなこいのぼりがポイントです
ウロコまで貼り付ける時間がありませんでした〜
うちにはこいのぼりがないので
今年はこれがこいのぼりの代わり。
来年はどんなこいのぼりを作るんでしょうかね〜 |
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2度目の福島行き
渋滞を避けるため
朝、6時前に出る予定でいました。
気合いが入っていたのか入りすぎていたのか・・・・
5時前にパッチリ
はいみんな起きて〜〜〜行きますよ〜
朝の30分の遅れはどんどんずれ込んで
最後には何時間の遅れにつながるので
コヤジツアーの社長(つまりコヤジ母
車で寝ててもいいからとにかく車に乗ってね〜
ところが
こういうときは子ども達も目覚めが良く
行動も実に早いです。
いつもそうだったらいいのに
順調に車は走り、
多少の混雑は感じたものの
9時前には目的地に到着〜
季節が中途半端なせいなのか
やはり風評被害なのか
磐梯吾妻スカイラインは混雑のコの字もなく
マイペースで走ろうが急ごうが
誰の邪魔にもならない位の台数しか車がいませんでした。
ここは観光道路だし、
3つの有料道路を1日かけて走る予定だったので
風景をじっくり味わいながら
ゆっくり走りました。
東北道福島インターを下りて
遠くに雪を残す山を見ながら
「あの山の上まで行くんだよぉ〜」と言うと
え〜〜〜〜うっそぉ〜〜
人間の「こうしたい」ワガママは
山を崩してでも、穴を開けてでも、橋を渡してでも
いろんな望みを叶えてきたんだよ〜。
磐梯吾妻スカイラインは
吾妻連峰の東側を走る道路で
吾妻小富士を臨む浄土平が頂上となります。
標高1700メートルまで登るので
麓との温度差はかなりのものでした。
最初に車を停めたのはつばくろ谷
現在このつばくろ谷にかかっているのは
2000年に架け替えられたアーチ橋。
谷底の一番深いところまで84メートルだそうです。
結構深いです〜
そんな場所でバカの高上がり
こいつを連れて歩くと生きた心地がしません
新しい橋が架けられて、撤去された古い橋の橋脚の一部
結構きれいに残っています。
古い橋の銘板
ここは車を降りた途端に温泉の香りがしました。
なんとなく臭いの原因が分かるような岩肌です。
次に立ち寄ったのは天狗の庭
ん〜 分かるような分からないような・・・・・・
かなり薹のたったふきのとうを見つけました。
この辺りで標高1500メートルくらい
まだまだ雪が残っています。
人が入らない冬期にはどのくらい積もっているのでしょうね? このあと、緩やかな坂をダラダラと登っていきますが
途中「火山ガスに注意」と書いた看板があったりして
ここが火山帯であることを知らされます。
実際、標高1500メートル当りから
急に木がなくなってきて、
生物の生存は不可能な環境なのだと感じました。
それもそのはず、
こうやってガスを吹いているところもあるんです。
吾妻連峰全体では、
こうやってガスの噴出しているとことが
まだまだ結構あるようです。
なだらかな山頂に着くとそこは浄土平。
周りは見渡す限り火山の風景。
この壮大さ、写真には収まり切りませんね
ここにある吾妻小富士の噴火口まで
登って見ることができます。
ものすごい強風だったのでちょっとためらいましたが
ここまで来たからには・・・・・と踏ん張りました。
これが噴火口です
つい好奇心で中を覗きたくなっちゃいますよね
中はすり鉢状になっていました。
ひゃぁ〜〜
浄土平でも風は強かったですが、
この火口では突風が吹いていました。
突風にも負けず、火口の周りを1周する人も・・・・・
この火口、30分ほどで1周することができます。
風もすごかったですが、寒かったのなんのって
スキーウェアを着込んでちょうどいいくらいでした。
冷え切った体にキノコ汁をいただいて
浄土平を後にして一路山を下るコースに入ります。
関東ではこんな光景は見ることがありません。
4月の上旬だったらもっと壁が高かったんでしょうか。
この後どんどん山を下って
スカイラインとお別れとなりました。
雪解け水の流れる音が
5月の日差しの中で爽やかでした。
そのまま県道を走って磐梯吾妻レークラインに入ります。 |
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