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マヤゴンが小学生になって、
うちで最後の幼稚園児となったよっちゃん
今年も七夕飾りを持って帰ってきました。
お願い事を見てみると
去年も同じお願い事でした。
なんとささやかで現実的なお願い事でしょう
あれが欲しい、これがしたいと
欲望のかたまりのようなお兄様と
つい比べてしまいますわよねぇ〜
こんなよっちゃんを
可愛いッと思ってしまうのは
私だけじゃないですよね〜
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まだ梅雨も明けていないのに
毎日蒸し暑いです。
6月の平均気温はこの50年の間で最高だったそうで
電力不足なのに猛暑なのかしら・・・・
と結構ウンザリしてきますね。
まだ暑さに慣れていないせいなのか、
年々体力が落ちているのか、
異常な暑さなのか・・・・・・
よく分かりませんが、気温30度前後の日々に
すでにバテています。
気圧の不安定さのせいなのか、
雷から発生する電磁波のせいなのか
毎日頭痛にも悩まされ・・・・・・・
午前中はダラァ〜っと何もできずに
夜中になって1日のつじつまを合わせ、
寝不足になって翌日はまた頭痛・・・の繰り返しです。
子供たちには
用もないのに冷蔵庫を開けないっ
と言っている割に、
あてもなく無意識に冷蔵庫を開けてしまう自分
あ〜〜この中に頭だけでも入れたい
そういう深層心理なんでしょうかね〜
朝から晩までアイスコーヒーばかり飲んで、
だめ押しのように鎮痛薬を飲んで、
胃腸は悲鳴を上げて機能停止状態です。
食欲は失せてバテる一方
なんとかせねば
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週末の土曜日、
まずは7時頃に小学生を送り出します。
そして、1時間半後に出勤となります。
先月から絵画教室に通い始めたよっちゃん、
隔週ではありますが、
この出勤時間に連れていくとちょうどいい時間なので
一緒に出かけます。
教室は1時間で終了。
よっちゃんはそのまま幼児教室に移動しますが、
絵画が終わった後に先生から簡単に説明があるので
そこまで聞いて出勤しようと、
わざわざ出勤時間を遅らせたのに〜
昨日電話があって
説明の時間を幼児教室の終了時間に合わせますので・・・
ですって
浮いた2時間どうしてくれる〜〜〜
そのまま出勤したってすることないし、
あてもなく歩いても暑いだけだし、
書店に行くことにしました。
何年ぶりだろう・・・・・・新宿の紀伊國屋書店。
8階までが全部本屋ですからね〜
本好きにはたまらないです
学生時代には実家から電車で1本だったので
よく行きました
そのほか、日本橋の丸善
東京駅前の八重洲ブックセンター
どこも、1日過ごしても飽きないくらい
大好きな場所でした。
いつの頃からでしょうね、行けなくなったのは。
仕事が忙しくなってからでしょうかね。
どこも、最後に行ったのはいつだったか
覚えていないくらい、しばらく行ってません
降って湧いたような2時間
4フロアを廻って、ちょこちょこと買って、
結局紙袋にいっぱいの本を下げて
汗だくになって勤務先まで歩きました。
いやぁ〜、さすがに重かったです
最近は、本と言えばネットで購入、
翌日にメール便か宅配便のパターンなので
本の重みを久しぶりに味わいましたね。
でも、こういう重み、大事ですよね〜。
左右の手で持ち替え持ち替え、
どうにか持って帰ってきました。
持って帰れるギリギリの重さだったかも。
その辺の加減もまだまだ忘れちゃいなかった
明日は筋肉痛かも知れないけど
高校生の頃、学校帰りに
キャットフードの缶詰を箱買いして帰ったのを
思い出してしまいました。
自宅から電車で1駅のところで途中下車して
買って帰っていたのですが、
制服を着た女子高生が
教科書の入った皮かばんを片手に
もう片方の手で猫用缶詰の箱を抱えて・・・・・なんて
ものすごく不思議な姿だったでしょうね
当時は駅にエスカレーターやエレベーターなんか
ありませんでしたからひたすら自分の足で歩きました。
若かったな・・・・・・・
駅から家までの10分弱の道のり、
途中で何度も立ち止まって降ろしては持ち替えて
持ち帰っていたんですよ〜
懐かしいな
隙あらばまた行くぞ〜
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被災豆腐店にツバメが営巣 取り壊し延期へ
毎日新聞 6月27日(月)10時56分配信
東日本大震災の津波で浸水した岩手県宮古市本町の豆腐製造販売業、相澤光一さん(53)方で、2組のツバメのつがいが営巣している。津波で巣を失いツバメにとっても「住宅難」だ。廃屋を分け合って生きる姿に、建物の解体を請け負った業者は「取り壊すのはしのびない」と作業を延期し、巣立ちを待っている。
相澤さん方は、作業場と車庫、貸し店舗などを兼ねており、木造建物の2階まで水が入り損壊した。巣の一つは震災以前から1階の車庫天井にあり、海水を吸ったが流されることはなかった。いつものつがいらしい親鳥が4月末か5月初めごろに飛来し、営巣を始めたのを相澤さん夫婦が見ている。
解体業者も作業開始を予定していた今月20日、営巣を確認し、さらに1階の貸し店舗内で2組目の巣を見つけた。蛍光灯の傘の上にわらや泥でこしらえていた。光一さんの妻、トモ子さん(53)によると昨年まではなかったという。親鳥が出入りしているのも分かり、作業を延期した。 1組目の巣からは22日ごろ、4、5羽のヒナが飛び立ったが、2組目の巣からヒナの鳴き声はまだ聞こえない。避難所暮らしを続ける相澤さん夫婦は「どこのつがいか分からないが、せめて今年だけでも我が家でヒナをかえしてあげたい」と目を細める。 同市では津波で4600戸以上の家屋が全半壊し、多くのツバメが巣を失ったとみられる。「日本野鳥の会宮古支部」会員の佐々木宏さん(72)は「震災ではツバメも被災者だ。あちこちに巣を作っているが、塩水につかった泥は雨で乾きが悪くて落下している報告も入っている」と話し、ヒナが巣立つまで解体作業は控えてほしいと話す。 住宅難は人間だけじゃないんですね。
巣立つまで待ってあげるなんて、
なんて優しいんでしょう・・・・・
復興までの長い道のり、
1ヶ月や2ヶ月待ったって・・・・ってことでなんでしょうね。
このゆとり、復興への底力ですね
ツバメって、一度作った巣は
翌年も再利用するんですね〜
知らなかった
どうやって場所を覚えているんでしょうねぇ〜
人間でも1年前のことを覚えているのは
容易な事じゃないと思うんですが(それって私だけ?)
うちの近所のツバメちゃんたちも
巣立ちの練習しています。
被災地のツバメたちも
無事に巣立っていけるといいね〜
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