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うちで飼っていた猫は
メスの方が多かったのですが、
最初に飼った猫はオスでした。
適当に付けた名前がぺぺ
後から知りましたがpepeはイタリア語でお爺さんの意味。
確かにお爺さんになりましたけどね〜(笑)
とても神経が繊細な子で、
次々にやってくる猫たちの面倒を
渋々ながら見てくれた優しいおっちゃんでした。
猫なら誰しもそうですが、
いつまでやってるのか・・・・・と思うくらい
身繕いに時間をかけますね〜
骨格もそこそこ大きかったですが
体重が7キロもあったので
表面積が大きくなってたんですかねぇ〜
タルタルのお腹を揺すりながら
まずは顔から洗います。
ベロ〜ンと前足をお手入れ。
後ろ足もていねいに〜
向きを変えて反対側を
恍惚の表情??
こっち側の顔もしっかりね〜
ん〜〜お手入れ最高
こう見えて、意外と毛が長いんだよねぇ〜
後ろ足はちょっと臭いなぁ〜
爪の間が臭いのかなぁ・・・・・
え〜〜〜い 指を広げて〜〜〜
いつまでも終わらない毛繕いでした〜 |
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整理していたフィルムから
懐かしい猫の写真が出てきました。
うちでの名前は平太(へいた)
どうしてうちで保護したのかは
すっかり忘れてしまったけど、
生後4〜6ヶ月くらいの大きさで拾いました。
この大きさから新しい飼い主を捜すのは
結構至難の業なのですが、
それまでに何度も里親捜しをした経験から
どうにか新しいおうちを探してあげることができた子です。
この写真を撮ったのが1993年なので
生きていたら18才・・・・・・・
たぶん、もうこの世にはいませんね
オスの割に体がグニャグニャに柔らかい子で
日向ぼっこも、こんな器用な格好で
テレビを見るときはこの格好で
寄っかかるものがなくても大丈夫
見事な猫背です。
特にこういう躾をしたわけではありません(笑)
持って生まれた才能です
イタズラ盛りで
尻尾が動くのを見ていたらムラムラ〜
尻尾の持ち主、舞さんは我慢して遊んでやってました。
激しく遊ぶときは若手のお花坊と
うう・・・・・口が裂けてる・・・・・・
無事に新婚ご夫婦の元へもらわれ、
その後もテレビを見るのは好きだったようです
もらわれて少し経った頃に一度会いに行きましたが
3年の恩を3日で忘れるはずの猫なのに
まだ覚えていてくれたようで
一緒に帰るような仕草をしていたので
別れ際、後ろ髪を引かれました
母はこの時の別れが辛く、これから先に拾った猫は
絶対にうちで面倒見ると言っていましたが
この後拾った猫、いたっけな??
忘れました
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2003年の作品
短編ドキュメンタリーで、
アカデミー賞受賞作品にもかかわらず、
チェルノブイリ原発事故から年数もたち、
当時の日本では話題にならなかったが、
フクシマの事故を受けて注目され、
急遽日本でも公開されることになった。
宣伝では「事故から25年」となっているが、
実際に映像が記録されたのは今から8〜9年前だから、
事故から17〜8年の時点での記録である。
ヒロシマに投下された放射性物質の
400倍の量が爆発したと言われるチェルノブイリ。
放出された放射線量は
ヒロシマの90倍と紹介されていた。
よく知られているように
原発事故の後、
汚染地域での子供の甲状腺癌の発生率が高い。
フクシマ後もこのことについては関心が高い。
けれども、問題はそこにとどまらない。
放射線被曝との関係の証明は難しいが、
様々な形で奇形児が多発し、
ある地域では生まれてくる子供の
15〜20%しか正常な子がいないと言う。
異常の発生率が15〜20%と聞いても
驚きの数字なのに
ほとんどが異常児という、これこそ異常事態。
補償問題がついて回るので
政府は調査しないだろうが、
放射線被曝により傷ついた遺伝子が
次の世代に受け継がれている証拠だろう。
事故から年数がたち、
当初、汚染地域とされていた場所でも
放射線量の低下に伴い補償金が打ち切られる現実。
そのような生活環境で
心臓疾患を抱えた娘を持つ夫婦が紹介されていた。
心臓に穴が空いている先天異常で、
事故後この異常が多く見られることから
ひっくるめてチェルノブイリハートと呼ばれている。
他の病院では「手術不能」と言われたものの
幸い、アメリカの医療チームによる手術を受けることができ
娘さんは一命を取り留めることができたが、
こうやって手術待機をしている子ども達は
待っている2〜5年の間にどんどん亡くなっていくそう。
生活苦から異常を持つ子が
路上に捨てられて乳児院に収容されることも
よくあることのようだ。
高濃度汚染地域では子供の居住が法律で禁じられているが、
養育する大人たちの認識不足によって
違法な居住が続けられているケースも紹介されていた。
高校生の体内被曝線量を測定している様子も
紹介されていたが、
結構高い値が検出されていて驚いた。
高濃度汚染地域から離れていても、
食品から放射性物質を接種するらしい。
キノコやイチゴ、鹿肉を食べないかい?
と聞かれた少年の食べているジャムを
測定器にかけてみたところ
セシウム137が検出されていた。
ジャムを食べれば食べるほど
どんどん被曝しているなんて・・・・・・
目に見えない放射線は本当に厄介だ。
フクシマの事故から5ヶ月。
まだ、放射線の影響は目に見える形では出てこないが、
年月を経るにつれ、いろいろな障害が出てくるだろう。
それは世代を超えて
これから先ずっと、日本が背負っていかなくてはならない
負の遺産である。
ヒロシマ・ナガサキからまだ66年。
3度目の被曝は、もしかしたら
ヒロシマ・ナガサキよりも深刻かもしれない。
そんなことを考えさせられるドキュメンタリーだった。
こんな事実があると言うことを
分からないながらも見ておいて欲しいなと、
子供3人連れて早起きして
銀座の映画館まで行きました〜
行ったのがお盆中だったので
ラッシュ時間にもかかわらず電車はガラガラ、
銀座は人通りも少なく、
映画館も思ったほど運んでいませんでしたよ。
PG12指定でもあるので、
劇場内の子供はうちの子たちだけ。
1300円払っても
子供には何も残らないかもしれないですがねぇ〜
上映されている映画館は多くありませんが、
興味のある方、是非足を運んでみてくださいね。
フクシマの事故、
改めて深く考えさせられます。
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古い写真のフィルムをスキャンしています。
写真自体も家のどこかにはあるのですが
探すのはとても困難&保管に場所を取るので
フィルムスキャンをして
焼いた写真は見つけ次第処分の計画。
ところが、このフィルムスキャン
ものすごく手間と時間がかかります
1コマあたり3分くらいはかかるでしょうか。
24枚撮りでも1時間超。
36枚撮りなら1時間半くらいはかかります。
しかも1コマごとに操作が必要なので、
ずっとついていないと進みません。
1コマ分操作をしては用事をして
終わった頃にまた操作をして他の用事・・・・
1日にフィルム4〜5本が限界ですね
そして、こうやってデータを取りだしてみると、
ほとんど自分には関係ない写真だったりして・・・・・・
母は趣味でアートフラワーというのを作っていましたが、
題材を得るために撮った花の写真や
出来上がったアートフラワーの写真、
展示会の様子を写した写真、
仲間と一緒に写った写真・・・・・・・等々
一緒に写っているお友達は
母より年上の方がほとんどでしたから、
すでに他界されている方も多い?と思いつつ・・・・・
そんな写真でも母の想い出には違いないので
とりあえず地味に地道に作業していきましょう。
全部のフィルムをスキャンするのに
何年かかるやら
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