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2012年03月

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部下の顔にテープ巻く 消防職員を懲戒処分

 
 部下の職員の顔に粘着テープを巻き付ける暴行を加えたとして、東京消防庁麻布署の指揮隊に所属する男性職員(54)が懲戒処分となった。

 東京消防庁によると、男性職員は去年7月、勤務中に、部下の職員(26)に対し、顔から頭にかけて粘着テープを2回巻き付ける暴行を加えたということで、停職4か月の処分となっている。

 男性職員は乾燥機を使おうとしたところ、節電中に貼られた粘着テープがそのままになっていたことに腹を立て、その場にいた部下の職員の顔にいきなり粘着テープを巻いたという。男性職員は「不適切な行為をして反省している」と話している。

 麻布署長は「職員の教育・指導を徹底し、都民の信頼回復に努める」とコメントしている。
 
 
 
 
テープをはがせばいいだけの話。
こんな常軌を逸した行動、懲戒処分だけで済む話なんでしょうか?
 
行動そのものは責められるべき内容だと思いますが、
50才を過ぎた大人がこんな行動をとるなんておかしいと思いませんか?
 
腹が立ったからって
たまたまそばにいた部下の頭をテープでぐるぐる巻き。
誰でもがすることじゃないですよねぇ〜
どんだけ腹が立っちゃったんでしょうね?
 
 
アメリカだったらまずカウンセリングを受けるように指導されるでしょうね。
日本だと、加害者が責任を負わされてそれで終わり。
 
どうしてこんな行動をとってしまったのか、
それを本人が理解しないと、根本的な解決はないんじゃ?
何らかの責任を取ったり謝罪したりすることは必要ですが、
もっと大事なのは繰り返さないことでしょう?
 
 
腹が立つことくらい誰にでもありますが、
だからって誰もが人に危害を加えるわけじゃありません。
この加害者だって、後から冷静になって考えれば
「不適切な行動だった」って思えるわけでしょ?
 
でも、そのときは目の前にいた部下に
八つ当たりしたい衝動が抑えられなかった。
 
どうして抑えられなかったんでしょうね?
 
怒りっぽい人なんでしょうかね?
普段からすぐに手が出る方なんでしょうかね??
 
 
この手の事件はよく報道されていますが、
この件も単なる公務員たたきに終わっている気がしますね。
 
医療事故が起こると当事者だけが叩かれて
構造的な欠陥が何一つ改善されないのによく似ている気が・・・
 
 
個人を処罰して排除することで問題解決?
そんなのおかしいですよね。
 
 
 
是非とも定職になっている4ヶ月間の間に
医療機関で適切な診断なり治療なりを受けてほしいな。
 
 
 
と、回りくどいことを長々と書きましたが、
こういう、常識では考えられない行動の裏には
何らかの脳の異常が潜んでいることが多いのですよね。
 
けれども、残念なことに
日本ではその異常を診断できる専門科がそもそも少なく、
カウンセラーや心理療法士など、治療の過程にかかわれる人が
絶望的に少ないのが現状です。
 
 
児童虐待が毎日のように報道される一方で、
「こうやって解決しました」というモデルケースの話は
全くと言っていいほど耳に届きませんものね。
 
報道される虐待事件だって
加害者の異常性だけを際立たせて報道しているような気がしますが、
どうしてそうなったのかの背景までは掘り下げてくれません。
 
 
いろんな要素が複雑に絡んでいるのでしょうから
そう簡単に解決する問題でもないですけれどね、
その複雑な背景を紐解いてくれるカウンセラーくらい
もうちょっと充実しててほしいな。
 
 
そういった面では日本は発展途上にもない
完全なる後進国です。
 
 
政治主導でどうにかしないと
自殺する人は減らないし、うつ病患者も増える一方ですぞ
 
 
 
 
 
 
 
 

春休み

 
先日の児童相談所での相談で
どうやら広汎性発達障害であるらしいことが分かったコヤジ君。 
 
いつものように問題山積みで迎えた終業式。
容赦なく春休みが始まりました。
 
 
児童相談所でようやく解決の方向への糸口は見えてきたものの
その道のりは母親一人で乗り越えていくには
あまりにも険しい道のりです。
 
でも、産んでしまった以上
命の尽きる日まで、彼がどのような人生を歩んでいくのかについて
親として責任は負っていかないといけないのですね。
 
 
 
 
C評価が並ぶ通知表にもだいぶ慣れてきました。
と言うより、スルーと言ったほうが正しいかも。
 
通知表を見たって
今後解決するべき課題がたくさんあるのは分かるだけで、
それに対してどう対策をしていったらいいのかは
まったくの五里霧中。
 
 
障害児に対する対応の窓口すら見つからない
この埼玉で孤独に闘っていくのはもう限界ですね。
 
 
 
そんな状況の中、
今年はよっちゃんのお受験
来年はコヤジ君本人が受験生になります。
 
とは言っても、受験生になること自体に無理があるので
受験生の学年に混じると言った方が正確ですね。
 
 
正式にに診断を受けたからと言って
何かが大きく変わるということはないでしょう。
 
この国では、コヤジ君のような障害を持った子供の支援体制が
全くと言っていいほど整っていません。
 
障害があって、社会生活を送っていく上で
多くの困難が降りかかってくるのに
何の支援も受けることなく自立をしていくことができるんでしょうか?
 
 
 
 
これからどうなっていくんだろう。
 
 
 
先行き不安・・・・・・・
 
 
ずいぶん長いことアップが途絶えてしまいました。
 
その間、気にかけて見に来てくださった皆様、
本当にありがとうございました。
 
 
更新ができなかった期間・・・・・・・・・・
 
もちろん単なるサボリではなかったわけで、
非公開の形でいくつかの記事は書いていました。
が、どれも書き終わることなく
タイトルと1行の記事で終わってしまったり
完成していないものばかりです。
 
 
空白の何ヶ月間のことは追々ご報告していこうとは思いますが、
あまりにも重たい内容だったりする部分もあり、
自分の中でどう解釈していいのかがわからなかったり、
混乱の中で絶望的になったり、
精神的に不安定な状態でのご報告もたくさん出てくると思います。
 
 
批判的な意見もあるかと思いますが
温かく見守っていただけるとうれしいです。

初めての統一模試

 
 
3月も下旬だというのに
まだまだ本格的な春を感じられない
寒い日が続いています。
 
 
そんな中、
お受験まで後半年という局面を迎えている
コヤジ家の次男坊よっちゃん。
 
 
でもね、お受験する意思があるのかないのか
ハッキリしない態度なのぉ〜
 
 
1月下旬のインフルエンザをきっかけに
毎日のお勉強のペースが崩れて、
もうかれこれ1ヶ月以上まともにお勉強していません。
 
結果、前にできていたこともできなくなり、
復習させるとかんしゃくを起こして投げ出す始末。
 
 
よっちゃんのお受験はもう無理かも。
 
上に二人の障害児を抱えてのお受験なんて
本当に無茶。無謀としか言いようが・・・・
 
 
それでも、わずかでも本人に挑戦したい気持ちがあれば
それに応えたい気持ちは親として致し方ないわけで、
おととい、模擬試験を受けに行ってきました。
 
 
東京会場での模試は今日だったのですが、
仕事と重なってアウト。
 
今回は見送り〜と思ってましたが、
よく見たら日曜日に神奈川会場で開催されているじゃないですか。
 
 
もちろん、ものすごく距離は遠いわけです。
でも・・・・・電車で1本、乗り換えなし!!
 
これは行くしかありません。
 
鼻かぜで本調子ではないものの
無理ではなさそうだったので
片道約2時間の距離を行ってきました。
 
 
はぁ〜〜〜遠かった。
 
 
行きの電車の中ではずっと窓に張り付いて
外の景色を見ていたよっちゃんでしたが、
帰りの電車では、持って行ったおにぎりを食べさせたら
あっという間に爆睡
 
 
試験そのものは楽しかったようなんですがねぇ〜
やっぱり片道2時間はきついわ
 
 
 
試験の結果は見るまでもなく
かなり悲惨な予感がしますが、
いい経験だったと思います。
 
 
で、今日の経験がどこで生きてくるかって?
 
それは・・・・・わからないなぁ〜
 
きっと・・・・・・そのうち・・・・・・ね

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