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ここのところご指名で健診にやってくる
ウクライナ人妊婦さん。
たいていの外国人はまだ日本語があまり得意ではなく
カルテの表紙には
「日本語だいたい大丈夫」とか
でも、専門用語はだいたい分からないので
いくら丁寧に話してもほとんど理解できていないと思います。
結局は「OK]か「OKじゃないか」が分かれば良し!というところに落ち着きます(^_^;)
「日本語ほとんど分かりません」とか
こういう人には少し日本語の話せるお友達や旦那様
あるいは日本人の旦那様がついて来られます。
最悪、付き添いの人も本人と同じくらい日本語が理解できていなかったりすることも・・・・(>_<)
「日本語全然分かりません」とか
このような場合、付き添いの人もたいていアウト。
メモ書きがしてあります。
で、このウクライナ人妊婦さんの場合
カルテの途中に「日本語すごく上手」と書かれていました。
こんな人は滅多にいませんのですよ。
日本人の優しそうな旦那様も毎回付き添いで来られますが、
本人の方がものすごく良くしゃべります(^o^)
で、今日は診察室に入るなり
先生この前いなかったよぉ〜〜〜
他の先生ものすごくいやだったよぉ〜〜〜
2週間ねぇ〜〜〜ものすっごいストレス!!!
カルテ見たら、確かに前回は違う先生の診察。
だって、その日私出勤日じゃなかったんだもんねぇ^〜〜
でさ、2週間もストレスを感じるような診察って
いったい何しちゃったのかしらねぇ?
前回逆子だったと書いてありましたが
そのことでうんちゃらかんちゃら講釈垂れちゃったのかねぇ??
ちなみに本日逆子は直っておりましたです。
で、〆の言葉が受けました(^O^)
お産の時もあの先生ダメねぇ〜〜〜
だったらワタシ1人で産むよぉ〜〜〜
旦那様もものすごく受けてました。
そしたら「何笑ってるよぉ〜〜。ホントにダメよぉ〜〜〜」と旦那様にお目玉(◎◎)</が・・・
ひょえぇ〜〜〜 !(◎o◎)!
ホントに何しちゃったんでしょう??
ぶっちゃけ、本人に聞いてみましょうか?
聞けない聞けない・・・・
実は、他にもこのドクター拒否患者さん多いんです。
多分、会話がかみ合っていないんでしょうね。
一応カルテには「○○ドクター以外で(お産も・・・・)」と
書いておきましたが、こういう人に限って
当たっちゃうのよねぇ〜〜。
当たらないことを私もお祈りしましょうね。
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